デッド・オア・アライブ2

アニメ的格闘ゲー



プレイステーション2用格闘ゲーム。

 通称「DOA2」。乳揺れ格闘ゲーとして有名だったデッド・オア・アライブの続編。同日発売の「鉄拳タッグトーナメント」よりもこっちの方が良い!という友人の薦めで購入。

 さっそくプレーしてみたのだが、なるほど、キャラの外観の仕上がりが素晴らしい。特に顔がきれい。全くポリゴンぽく見えない。肌が実になめらかな感じで、瞳も綺麗。これに比べると鉄拳タッグのは荒削りな感じがする。

 全体的に言って、鉄拳タッグがハリウッド映画だとすると、DOA2は日本のアニメという感じ。日本のアニメキャラをそのまま3Dにしたようなキャラクターだ。声は丹下桜などの人気声優を起用し、しかも日本のアニメにありがちな臭いセリフを言う。「この戦い・・・負けるわけには行かない!」とか、「に、兄さん?・・・兄さんなのねっ!?」とか。

 そして不自然なまでに大きな胸! 女性は全員巨乳。まさにオタク好みな要素を集合させたような内容。なお、問題の乳揺れは特に気にならなかった。(あの大きさでブルンブルン揺れたら、ちょっと困るだろう(^^;)

 俺的にはちょっと恥ずかしくてプレーできない、という感じ(^^; 巨乳キャラはいいとしても、あの臭いセリフは聞いてて恥ずかしいッス。格闘ゲーとしては鉄拳タッグの方が一日の長があるように思うし、趣味的にも鉄拳タッグの方が好きだなあ。

 乳揺れという意味ではDOA2よりも「ゴルフ・パラダイス」の方が気になった。このゲームに出てくるジュリエットという外人女の胸がプルルンプルルンと、やけに揺れるのだ(大汗)。ゴルフショップの店員のねーちゃんも、不必要なまでに巨乳だし・・・。

家族の前では恥ずかしい度 ★★★


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