ゲームキューブも買っちゃった

まだソフトが少ないせいか潤沢に在庫が残っているようだ。



 第一印象はサイズが想像以上に小さい。ソフトのディスクが8センチサイズなので妙な感じ。

 気になった事は
 (1)本体セットにメモリーカードが附属しておらず、別途購入しなければならない。

 (2)プログレッシブ映像出力(画面サイズはハイビジョン画面)に対応しているが、D端子やコンポーネント端子で接続している場合、音声出力を別途ケーブルで接続しなければならない。つまりD端子接続用のケーブルを買っただけではダメで、音声出力を繋ぐケーブルも必要になるという事。知らずにD端子ケーブルだけ買っていく人が多そうだ。メモリーカードの件も合わせて「買わなきゃならない付属品が多いなあ・・・」という印象が強い。

 (3)特定の設定操作をしないとプログレッシブ出力にならないのだが、その切り替え方法が取説に書かれていないようだ。ピクミンの取説に書いてあったから良かったが、そうでなかったらそのまま使い続けていただろう。

 (4)プログレッシブ出力を選択した場合、電源を入れるたびに「プログレッシブ出力にしますか?」という選択肢が表示されるようになってしまうのがちょっとうざったい。

 ピクミンをプレーした感じでは、ゲーム機としての性能はPS2とほぼ同レベルに思えた。水や火の表現が秀逸だ。
PS2に追いつき追い越せ度 ★★★


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