ファイナルファンタジーXI
(25:勇者編)

どこの誰かは知らないが、やっぱり誰だか知らない人



【要塞地下はやっぱりキツい】
 戦士としても白としてもジュノ周辺で戦えるようになったので、今日はどっちで行こうか迷う。白だと速攻で誘われるから、まずは戦士として希望を出しておいて、誘われなかったら白に切り替える作戦で行く事に。そしたら戦士としてお声がかかり、すぐさま参加。参加してみたら、何だか見覚えのある名前がちらほら。

 30代の頃エルデューム古墳でガイコツ狩りをしたメンバーが何人かいる。俺と同じくらいのレベルアップ速度だからまた一緒になったという事なんだろうなあ。特に親しいとかいう訳ではなくて、単に1度一緒に戦った事があるというだけなんだけど、そういう実績がある人とだと何だか安心しちゃうんだよねえ。ほら、ネットゲーだと希に言動が凄く変な人がいて、その人ひとりのためにパーティーがメチャメチャ・・・なんて話をよく聞くから。

 で、今回の狩り場はガルレージュ要塞の地下だという。う〜ん(^^; あそこは苦手だなあ。でも他に適当な狩り場が無いのもまた事実。要塞の地下にいるモンスターはガイコツやゴースト系。ガイコツの方が狩りの対象で、ゴースト系は強すぎて狩れない。ゴーストには「ブタ」というヤツと、より強い「レイス」の2種類がいるが、弱い方のブタですらレベル40代前半のパーティーではほとんど歯が立たない。レイスに至ってはレベル50代の人でも逃げ出す強さらしい。

 で、これらゴースト系だけでも十分過ぎるほど危険なのに、更にヤバいモンスターがいる。「エクスプロージャー」というボム系のモンスターだ。こいつは自爆で周囲に物凄いダメージを与えてくる。その自爆ダメージはレベル40代のキャラを一撃で死亡させるほどの威力があるので、為す術がない感じ。(獣使いならば操っているモンスターを犠牲にする事で戦えるらしい)

 そういったヤバい連中がうろうろしている中から、目的のガイコツだけを通路まで誘い込み戦うというのがここの戦い方だ。ゴースト系やボム系が徘徊している中から、目的のガイコツだけを釣ってくる・・・。これがどれだけ危険な仕事かおわかりになるだろうか? 例えて言えば、指名手配犯が警察署の隣にあるコンビニに昼飯の弁当を買いに行くような気分とでも言いましょうか。そのくらいドキドキです。

 そうまでして釣ってきたガイコツと戦っている最中にも、運悪くゴースト系やボム系が絡んで来る事があって、その場合が一番辛い。戦っても勝てないし、近くに逃げ場も無いので、すぐに脱出魔法で脱出する事になる。パーティーが脱出魔法で脱出すると、絡んできたモンスターは戦闘相手を失うので、その辺りをうろうろする事になり、近くに戦闘中の別パーティーがいたりするとそっちに襲いかかる事になる。そうなるとそのパーティーも壊走する事になって、その周辺が連鎖的に地獄絵図に描き変わっていくワケ。まさに常に死と隣り合わせ! リアル1〜2時間に1回くらいはこの地獄絵図が展開される感じ。


【勇者は実在する】
 さて、狩り場ポイントに着いてみたら既に2パーティーが戦っていた。いつものように通路内に陣取って、釣り役が釣ってくるガイコツを待ち構える。

 ここのガイコツには、同じ名前だけれど鎌を持っているタイプと棍棒を持っているタイプがあり、鎌タイプの方がかなり強いという事が判っている。で、いきなりその強い方のガイコツが釣られてやってきた!!(^^; 「うわー、いきなり鎌タイプかよぉー」と、心の中で嘆いた。前回こいつとやった時には、どうしても勝てなくて死にかけたという痛い思い出がある。

 戦闘が始まったが、やっぱりなかなかHPが削れない。ある程度までHPを削っても「ブラッドセイバー」という技で周囲にいる人間からHPを吸い取って自分のHPを回復してしまう。ギューンとHPを回復されちゃうと、何だかいつまで経ってもこいつには勝てないような、絶望的な気分になってくる。そんな訳でどうしても長期戦になってしまって回復役のMPが底をつく。

 やっぱりこいつには勝てないんじゃないか?という確信が心の中に沸き上がるが、今さら後には退けない。パーティーメンバーは一蓮托生だ。と、ここでTPが貯まったので技連携開始! サイクロン→シャインブレード→レッドロータス→乱撃の4連携。レッドロータスまではそれほどでもないが、最後の乱撃が決まった瞬間、ガイコツのHPがギューン!と一気に減るのが判った。結果これが効いて勝利。

 「乱撃」はモンク(格闘家)がレベル40代前半で覚える技で、他のジョブの攻撃が虚しく思えるくらいの圧倒的な爆発力を持っている。ああ、乱撃があれば鎌タイプのガイコツにも勝てるんだなあ〜とホッとしたのだった。(逆に言えば、乱撃が無いとかなり辛いという事) こうしてガイコツに勝つパターンが確立できたので、ひたすらガイコツを狩りまくり、結果的に4千以上の経験値を稼いでいたのだった。

 途中、隣のパーティーがゴースト系に乱入される事態が3回ほど発生。ガイコツならいざ知らず、ゴースト系に乱入されると誰も太刀打ちできないので、周囲のパーティーは、言葉は悪いが「見殺し」にする事になる。自分たちまで絡まれないよう離れた所まで避難して、そのゴースト系が去っていくまで息を潜めるのだ。

 あるいは、戦闘中にゴースト系が乱入して来たら、自分ひとりだけ一旦パーティーから抜け、そのゴースト系に戦闘を仕掛け、ソロで戦っている状況を作り、できるだけみんなから離れた所まで引っ張っていてそのまま逃げ切る、あるいは討ち死にするという方法を採る人がいる。(一旦パーティーから抜ける理由は、モンスターは戦闘相手のパーティーのメンバーを認知できるので、自分は逃げ切れても他のメンバーが襲われてしまう可能性があるから) つまり自分が犠牲になる事で他のメンバーの命を救うという事であり、よほど度胸と経験がないとできない仕事だ。

 今回、隣のパーティーの危機にこういう行動を取った人がいて、非常に感心した。後で「勇気ある行動でした!」と賞賛したら「いやあ、ははは(^^;」と照れていた。

 普通、このままだと全滅だ!という事は判っても、何も行動できない事が多いんだよね。実際、この時も俺は何にもできなかった。いや、何もできないどころか、怖くてその場から逃げ出したい、自分ひとりだけ助かりたいとか思っちゃうくらいだ。でも自分だけ逃げちゃうと、他のメンバーや、近くにいるパーティーに大変な迷惑がかかっちゃうから、勝手に逃げる訳には行かない。エヴァンゲリオン風に言えば、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」と心の中で唱えたくなる状況なワケだ。

 そのくらいの状況下で、上のような自己犠牲的行動を取るというのは、かなり凄い事だと思う。そして、そんな状況から逃げ切って生還してくるツワモノが実在するというがまた凄い。彼こそ勇者!! ゲームの中とは言え、行動力や判断力、胆力、みたいなものが試されている感じだ。


【限界クエアイテム】
 こうして要塞地下で戦っていたら、見覚えのある一団が入ってきた。にゃあにゃあ団の人達だ。俺たちがガイコツと戦っている横を通り抜けて奥に入っていった。マップを見るとこの奥は広間になっていて、行き止まりなはず。彼らはいったい何をしにやって来たのだろうか? 俺もニョーボも「彼らのレベルだと経験値稼ぎという訳でもないだろうし、いったい何をしに来たのかねえ?」と不思議がった。

 その後しばらくして、そのにゃあにゃあ団のWさんから「ローディーさん、ボム炭が余ったけど欲しい?」という直通会話が入った。え・・・、それってもしかして「限界クエ」で必要になるというあの「ボムの炭」の事? 限界クエとは、レベル50から51になる際にクリアしなければならない特別なクエストの事で、これをクリアしないと51以上に進む事ができない。内容は、3つのアイテムを持ってこいという物で、そのひとつが「ボムの炭」なのだ。

 そうか!判ったぞ!! ここの奥にいるボム系モンスターの「エクスプロージャー」がその「ボムの炭」を出すんだね!! そしてにゃあにゃあ団のみなさんはボム炭を採りにやって来たんだね!! 理解した!! そして理解できたらこれはもう絶対に欲しい!! 3つのアイテムを揃えるのにみんな苦労しているという話はよく聞いていた。それがタダでもらえるなんて、そんな美味しい話を逃す訳には行かない!!

 この時点で俺たちのパーティーはまだ戦闘中だったが、「ほしいー」と宣言。この通路の奥にさっきのにゃあにゃあ団のみなさんがいるので、そこに行ってパーティーに入れば、自分の物にできる。ただし制限時間があって、それまでに誰も受け取らなかったアイテムは消滅してしまう。

 「早く来て!」
 「制限時間があるよ!」

 やっと戦闘が終わったので、今のパーティーメンバーに「すみません、ちょっとの間抜けさせて下さい」「すぐに戻ってきますので!」と告げてパーティー離脱。

 通路の奥に行って「パーティー参加希望」を表示。そこをにゃあにゃあ団の人に拾ってもらったら制限時間ギリギリで「ボムの炭」ゲット成功!!

 「おお!間に合った。おめでとー」
 「おめでとう!!」
 「ありがとうございますーー!!(TT)」

 無事ゲットできたのでまたすぐ元のパーティーに戻ってガイコツ狩りを続行したのだった。本当にありがたい話です。俺は果報者です(T^T)o


【最後の石碑クエ】
 各地にある石碑を探して粘土に写して来るという「石碑クエスト」は、冒険初期の頃に誰もが受けられて、かなり長期に渡って続くクエストだ。レベル40ともなればほとんどの石碑をソロで見つけて来れるし、普通に戦っていればレベル40になる過程においてほとんどの石碑を見つけているはず。ところが残りあと2つという所で行き詰まるのだ。

 ひとつはソロムグ原野の石碑。これはガルレージュ要塞を抜けた先にあり、先日にゃあにゃあ団のみなさんと一緒にゲットできた。そして最後のひとつがバタリア丘陵の石碑だ。これは古墳を抜けた先にあるのだが、要塞と同様、敵が強い上に、仲間と協力しないと開かない扉があるため、いくらレベルが高くても一人では行けないのだった。そして今度また同じメンバーでバタリア丘陵の石碑を取りに行こうという事になった。

 バタリア丘陵の南の海岸に行くとすぐそこに小島が見えるが、この小島に石碑があるのだった。そして小島に行くには古墳の中を特定の手順で突破するしかないらしい。古墳の奥にはやけに強いガイコツやゴースト系、それとエルヴァーン族の幽霊?(めちゃくちゃ痛い攻撃をしてくる)などが徘徊していて、高レベルパーティーでないと手が出ない。おまけに古墳を抜けて小島に行くためには、スイッチで扉を開けたり複数ある落とし穴の中から正しい穴を選んだりしなければならないらしく、知らずに挑戦してすんなり行けるような道ではないのだった。

 そこは例によって経験者の道案内によって楽勝突破。苦手なゴースト系については、足音を消す魔法「スニーク」で回避して、無事に小島に出る事ができた。小島には「歩く木」の強いバージョンのモンスターが1匹住んでいて、こいつがまたメチャメチャに痛い攻撃を仕掛けてくる(左の写真)。レベル50代の人でも油断すると死亡の危険があるらしい。まあそこもにゃあにゃあ団の集中攻撃で難なく突破。俺にとって最後の石碑である、バタリア丘陵の石碑をゲットできたのだった。

 なお、この「歩く木」を倒すと、とあるクエストで使う鍵が出るようになっているのだが、1回につき1個しか出ない上に、このモンスターはリアル3時間に1匹しか再出現しないのだそうだ。それじゃあそのクエストはやるなと言ってるようなもんじゃないスか? 挑戦したくても3時間に1個しか取れないのでは、挑戦する気になれないよ。あそこはソロでは行けない所なんだから、一度に人数分落とすとか、出現間隔を15分間隔とかにしてくれないと絶対に困るでしょう。

 小島から丘陵側を見ると、崖の上に誰かが立っているのが見えた。向こうからもこちらが見えるはずなので手を振ってみたが無反応。気が付いたら何か反応してもらいたかったな・・・。(それとも、ある程度距離が離れていると絵として動きが表現されないのかもしれないなあ)


【救出クエスト】
 石碑クエと同じく、セルビナで受けられるクエストに「救出」というのがある。クゥダフに捕らえられた仲間を助け出して来て欲しいという内容。捕らえられた人たちはクゥダフの本拠地ベドーの奥の方にいるらしい。

 ベドーの奥に行くと門みたいなのがあって、その先に行くとそれまでとは段違いに強いクゥダフがウヨウヨ・・・。あそこでクゥダフをリンクさせてしまったら、レベル55の人でも助からないとの事。もしかしたらレベル55の18人アライアンスでも救出できないんじゃないか?などという噂まであった。

 それをにゃあにゃあ団で挑戦する事になった。最初この話を聞いた時、「え!? あれって今のレベルでクリアできるの?」と思ったが、やり方さえ間違えなければレベル40代でも可能との事。結論から言えば、その門の辺りまで敵に絡まれないレベル(48くらい?)があって、なおかつ「スニーク」などの知覚遮断魔法と、「エスケプ」などの脱出魔法が使えるならば、ソロでも可能だった。パーティーならば40くらいでも大丈夫だろう。

 問題は、実はそれとは別の所にあった。捕らえられた人たちがいる部屋は鍵がかかっていて、これを開けるためには「クゥダフの呪符」が必要になるのだった。この呪符は魔晶石ミッションの時に使った物と同じ物で、また取り直さなければならないのだった。で、ご存じの通り、呪符を落とすクゥダフは一度に1匹しか登場しないノートリアスモンスター。だからどうしても取り合いになってしまう。

 今回、にゃあにゃあ団18人がそのクゥダフが出現する場所に着いた時、魔晶石ミッション目的らしい人たちが既にたくさん待機していた。「ああ、これは時間がかかりそうだなあ・・・」と、ちょっとうんざり。呪符が一度に複数出るようになったとは言え、まだ持っていない10人以上の全員分を揃えるのは、ライバルがいなくてもかなり大変だ。

 そして衝突は起こるべくして起こった。先に来ていたパーティーが優先権を主張したのだ。「順番待ちをしているので、後から来たパーティーは順番を確認して下さい」と言ってきた。ああ、そういう事もあるわな・・・と思った。ランク4になる時のデルクフの塔の鍵を取る所では順番待ちしてたから。

 でも原則的には「早い者勝ち」ルールのはず。魔晶石ミッションで「呪符」や「卜占甲」を取った時も、他のパーティーがいても順番待ちする事は無かったし、宝箱の鍵や、各地のノートリアスモンスターを取り合っている場所でも、「先に来ていた人に取らせろ」なんて言う主張は一度も聞いた事が無い。実際、取り合いで喧嘩になってゲームマスターを呼んだ事もあったそうなのだが、ゲームマスターからは「出現したモンスターは誰の物でもない(先に取った人の物になる)」と言われるのだという。

 という訳で、我々のパーティー内では「向こうで勝手に作ったルールに我々が従う理由は無い」という方が大勢を占めた。そして「先に来ていた人には悪いけど、我々は早い者勝ちで行く事にしました」とキッパリはねつけたのだった。

 そうしたら向こうは一言「承知!」。
 おお、向こうもヤル気だ。
 (穏便に済まそうと思っていたのに、お願いを突っ返されたから怒っているだろうなあ・・・)

 「これで俺たちが2chにさらされたりする事はない?」
 「いや、これをさらして叩かれるのはむしろ向こうの方でしょう」
 「なるほど」

 我々パーティーの全員が強気だったわけではなかったという事はここに書いておきたいと思います。私も平和ボケの小市民なので、少々ビビッてました。現場には異様な緊張感が走り、「喧嘩を売ったからには、今さら後には退けないぞ」という真剣勝負の様相を呈してきた。問題のクゥダフは約15分間隔で出現するとの事で、出現時刻が近づくと辺りはシーンと静まりかえり、ピリピリとした空気が張り詰めた。

 はっ!! 出現するのを見たか見ないかという瞬間、もう取っている!! どっちが取った?! にゃあにゃあ団だ!! 「早い!早すぎる!」と、あきれる声が漏れるほど反応が早い。ざざーっとそのクゥダフめがけて集中するにゃあにゃあ団。サクッと倒して「呪符」ゲット。

 この様子を見ていた他のパーティーのひとつは、競争をあきらめて帰ってしまった。うーん・・・。順番を守って真面目に待っていた人たちの事を思うとかなり気まずかったが、でも「早い者勝ち」が基本であるというのもまた間違いではないんだよなあ。ごめんな・・・。

 それと、あと1個だけ欲しいというようなパーティーが戦っても3個とか4個とかアイテムが出てしまうので、その場合余った分が無駄になってしまう。だから先着順でパーティーごとに順番待ちするくらいなら、まだゲットしていない人だけでパーティーを組み直して、取らせた後はロットイン勝負、という方がアイテムの無駄が無くて良いと思うのよね。そういう提案だったら受け入れたかもしれないけれど、いきなり「順番待ち」と言われたのでみなさんカチンと来てしまったようだ。

 さて、勝負の結果だけど、その後の5回のうち4回までをにゃあにゃあ団が取り、先に来ていたパーティーよりも先に全員分を揃えたのだった。強ぇえ・・・。にゃあにゃあ団は強いわ。

 こうして必要な呪符を揃えたにゃあにゃあ団は門の先へと進んだ。ここの奥地で激強クゥダフに絡まれた場合、周囲のクゥダフが大量にリンクするため、この大人数アライアンスでも危ない。いや、パーティーの誰か一人でも絡まれたら全体がアウトという意味で言えば、大人数アライアンスの方がむしろ危険。

 捕らえられている人たちがいる部屋は、実はそんなに遠い所ではなく、むしろ門から一番近い辺りにあったので、場所さえ知っていれば行く事自体はそんなに難しくなかった。途中で戦闘するとリスクが大きくなってしまうので、「スニーク」を使ってこっそり行く作戦を採用。目的地に着いたら呪符を使って扉を開ければイベントが発生しそれで目的達成。あっけない。歩いて帰るのはかなり大変だそうなので、「エスケプ」で脱出した。

 この手順を知らずに挑戦したら相当に難しそうだが、攻略法を知っていれば「これのどこが難しいの?」と思ってしまうくらい実に簡単に終わってしまうのだった。


 気まずいネタのお口直しに。

 胴体は肌着で、頭だけ顔の隠れるヘルメットをかぶるという(ウケ狙いの)ファッションがある。これをタルタル(写真右)がやると「かわいい〜」と喜ばれるが、ヒューム(写真左)がやると「へ、変態・・・」と嫌がられてしまう。世の中、不公平よね(^^;

 クフィム島で希に見られるオーロラ。

 レベル上げの戦闘の手をしばし休めてその幻想的なムードにひたる人々。

 ラテーヌ高原で雨が降った後に見られる虹。

[2002/11/24]
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