ファイナルファンタジーXI
(27:泥沼脱出、そして50編)

嗚呼! 憧れのレベル50よ!!



【辛いレベル上げ】
 狩り場ジプシーの結論として、狩り場はやはりクローラーの巣が良さそうだという話に行き着いた。ただしここの敵に対しては、以前のような楽勝パターンがなかなかつかめない。

 レベル30代の頃から、レベル上げ時の対象モンスターはほとんど骸骨であった。骸骨の弱点は光や炎。そして打撃系武器(棍棒)や格闘技に弱い。棍棒には光属性ダメージが必中で入る技がある事。そして格闘技(コンボや乱撃)で繋げると核熱ダメージになる連携があるなど、骸骨の弱点を最大限に盛り込める攻撃を組む事ができた。だからかなり強い格上の骸骨に対してでも、弱点を突く技連携で比較的楽に勝つ事ができた訳だ。(逆に、そういう技連携を利用しないと勝てなかった)

 ところが今回のバージョンアップによって、そのような骸骨が配置換えになってしまったため、簡単には戦わせてもらえない状況になってしまった。だから別の敵を求めて狩り場ジプシーする事になった訳だ。狩り場ジプシーの結果新しく発見した狩り場の敵は、骸骨ではなくて虫系(トンボ、カブト虫、イモムシ)だった。敵の種類が異なれば、当然その弱点も違ってくる。おまけに今回のバージョンアップで、敵の属性と攻撃の属性の相性がダメージにしっかり反映されるように変更されたようで、技連携を決めても与えるダメージが雀の涙程度しか出なかったりする場合が多い事が判明。要するに骸骨向けとは異なる、新しい連携パターンを開発しなければならなくなったのだった。

 いろいろ調査した結果、虫系は基本的に氷属性が弱点らしい。という事は氷属性の技で連携を決めれば大ダメージが期待できる。と思って技連携表を調べてみたが、氷属性攻撃が最後に来るような連携がひとつも見つからない。(最後に当てる攻撃が一番大きくダメージを与えるから、相手の弱点を突く攻撃は一番最後に持っていきたい所なのだが・・・)

 そして氷属性の攻撃を持つのは(事実上)両手剣くらいしか無いのだった。両手剣などの両手武器は、攻撃回数が少ないとか空振りする事が多いとかいう理由から、これまではあんまりポピュラーではなかった。だから両手剣のスキルを十分に育てている人はあんまり多くないと思われ、つまり氷属性攻撃を織り込んだ技連携を出せるパーティーを組める可能性はそんなに高くないと思われる訳である。結論として、虫相手だと骸骨相手の時のような楽勝パターンは組みにくいという事が判明してしまったのだった。

 で先日上述のような考察から、虫とやる時は両手剣の「フロストバイト」を組み込んだ(これまでとは違う)連携にしようという話になった。そしてさっそく試してみたのだが・・・ダメ。特別効果がある気がしない。むしろ「不意打ち」「だまし討ち」を加えたコンボや乱撃で締める、要するに従来と同じ組合せの連携が大ダメージを与えるようだった。という事はつまり、これまでの定番だった「乱撃締め」の連携が一番良いという事・・・って、こんな結論でいいのかい? 困るような困らないような・・・。


【楽になったクエスト】
 11月のバージョンアップでいくつかのクエストの難易度が緩和されたとの情報が入った。

 そのひとつが「クローラーの巣の地図」のクエだという。この地図は全ての石碑を写して来ないともらえないのだが、バタリア丘陵とソロムグ原野の石碑は取るのが非常に難しいので地図をもらえないでいる人が多い(と思われる)。

 が、今回の緩和でバタリアとソロムグの石碑は持ってこなくても地図はもらえる事に変更されたらしい。その2箇所はにゃあにゃあ団のみなさんと一緒に苦労して取った、あの2箇所だ。う〜ん・・・。確かにあの2箇所は難しすぎに思えたけれど、苦労して取った経験を持つ者としてはちょっと複雑な心境ですな。

 それに加えて2箇所の内のひとつ、ソロムグ原野の石碑はバグ技・・・というか、ズル技を使う事で安全に取れるという事が発覚。(本来ならば上れない段差を、チョコボを使う事で無理矢理登る技が存在する。左の写真) 先日ソロムグの石碑の所を通ったら、そのズル技で石碑を取ろうとする人で人だかりが出来ていた。う〜ん・・・。(このズル技は12月のバージョンアップで、出来ないように修正されたとの噂)


 クローラーの巣がらみで思い出したが、ロイヤルゼリーのクエストも大幅に楽になった。以前は、クローラーの巣の中にある特定の籠にロランベリーを置く事で年代物のロランベリーに交換し、その年代物のロランベリーを別の籠に置いて更に古い年代物のロランベリーを取るという事を繰り返して、最終的には女王イモムシからロイヤルゼリーを取るという、非常に面倒くさい段取りを踏まないとダメだった。面倒くさいだけでなく敵の強さも半端でないため、ロイヤルゼリーを取るにはレベル55のフルパーティーくらいでないとダメとか言われていた。そんな訳でロイヤルゼリーをゲットできた人はあまり多くないはずなのだった。

 それが今回、クローラーの巣の入口付近にいる蜂がロイヤルゼリーを落とすようになったという!! ええーー?! 何それ? あの蜂はレベル50でもソロだと負けちゃうくらいの強さではあるけれど、3人もいれば楽勝だ。つまりロイヤルゼリーは比較的簡単に取れるようになったという事。

 俺もにゃあにゃあ団のKさんHさんと3人で挑戦し、1時間ほどでゲットできた。出ない時にはなかなか出さないらしいけど、パピルスや粘菌なんかに比べれば比較にならない気楽さだ。苦労して女王イモムシからロイヤルゼリーを取った人は愕然としているだろうなあ・・・。


 もうひとつ。バストゥークにはレベル31以上の白魔道士だけが装備できる「モール」という武器を装備しないとクリアできないクエストがある。このクエストをクリアするには誰であろうが白魔道士のレベルを31にしなければならないという、かなり無理があるクエストだ。あんた!レベル31まで育てるのって凄く大変よ!?わかってます? 全員に白を育てさせるつもりなのか?!とクレームを入れたくなるようなクエストなのだった。

 俺もこのクエストをクリアしたいという目的もあって白を育てていたのだが、最近になって競売所で「レプリカモール」というアイテムが売られている事に気が付いた。この武器は全職業で装備できる事になっている。レプリカモール・・・。全職業で装備可能・・・。もしや!と思って調べてみたら、これを装備すれば白魔道士でなくても例のクエストをクリアできるというのだ!! ええーーっ!! そんなのありかよーー!! これまで白を育ててきた苦労って一体・・・(T_T) ・・・なーんつってなー(^^; もちろん本当はサポ用として白を育てていたので、全然無駄ではないわけです。驚かしてゴメンね。お・ちゃ・め・サン!


【光明が見えた】
 11月末のバージョンアップ後、狩り場ジプシーを繰り返しレベルは戦士46と45の間を行ったり来たり。辛い日々・・・。クローラーの巣のトンボで稼ごうとして一晩で3回死亡してレベルダウンした事もあった。つまり水前寺清子風に言えば「3歩進んで3歩さがる」状態。もうどこに行ってもダメなのかなあ・・・というあきらめムードすら漂って来た。

 そんなある日「一緒にクローラーの巣で稼ぎませんか」という誘いに乗って、あんまり期待しないでクロ巣に行ったら、いつもと違う所へ連れて行かれた。行ってみるとそこにはトカゲがいっぱい。聞けばこのトカゲで稼げるとの事。え・・・ホントなの? 半信半疑で戦ってみたら、これが安定して稼げるんですわ!! もうビックリ。石化攻撃はあるものの、それ以外は特に嫌らしい攻撃も無く、レベル44〜46くらいならかなり美味しい経験値。この狩り場を見つけた事で、それまで停滞していたレベル上げが一気に進み、2日に1レベルのペースで上げる事に成功。やった! 遂に泥沼脱出だ!! この場所は、そこにたどりつくまでにちょっと危険な場所を通り抜けて行かなければならないため、それまであまり知られていなかったようだ。

 ここのトカゲはレベル47くらいから旨味が少なくなるが、その頃には以前挫折したトンボやキノコ(エクソレイ)が丁度旬のご馳走になっていて、47〜49はこちらでレベルを上げ。もちろん油断できない相手ではあるけれど、こちらのレベルがそれなりに上がっていれば攻撃をレジストされる事が少なくなって、安定して狩れるようになっていたのだった。以前「連携ダメージがレジストされる」とか「全体攻撃が痛すぎる」「一撃大ダメージの攻撃が恐い」などと嘆いていたのは、要するにこちらのレベルが足りなかったという事のようだ。


【ついに限界クエ】
 限界クエとはレベル50のスキルキャップを解除するクエストの事だ。何もしないとレベルは50が上限で、それ以上いくら戦ってもレベルは上がらない。が、限界クエストをコンプリートすればレベル51に進める。コンプリートするためには「ボムの炭」「古代魔法のパピルス」「エクソレイの粘菌」の3つを集めてこなければならないという。

 このうちボム炭は、以前にゃあにゃあ団のみなさんのご厚意により、棚からぼた餅的に入手する事ができた。パピルスは古墳の骸骨「リッチ」から。粘菌はクローラーの巣にいるキノコ「エクソレイ」が落とすという。古墳もクロ巣も40代後半の稼ぎ場になっているので、経験値稼ぎのついでに狙う事ができるが、出す確率が低いのでそうそう簡単には入手できない。

 特に粘菌は出が悪いらしく、連日クローラーの巣でエクソレイを倒し続けているというのに、出る所を1日に1度目撃できるかどうかというありさま。たまに粘菌が出ても、ロットインで負けてなかなかゲットできない・・・。一方パピルスについては、にゃあにゃあ団のFさんと一緒に古墳で経験値稼ぎをした際、偶然出たのをゲットに成功。これはラッキー。

 という訳で、後は粘菌だけという所まで来たのがレベル49になりたての頃。さあ、後は粘菌狩りのパーティーに入れてもらってひたすら狩っていれば、経験値稼ぎにもなっていいべな・・・と思った。そしてたまたま「粘菌狩り」メンバー募集をしていたSさんに参加を表明して仲間に入れてもらった。

 目的がはっきりしているパーティーは戦いやすい。得られる経験値が少々少なくても、ひとつの目的のために仲間が結束できるからだ。いつものようにクローラーの巣の通称「ドーナツ広場」に到着。フロアの形がドーナツ状になっているのでそう呼ばれているのだが、普通の経験値稼ぎでは入り口に近い側の半分しか利用されていない。反対側はより強い敵が徘徊しているため、わざわざそこまで行こうという人がいないのだ。(まだ地図を持っていない人が多いという事も関係しているだろう)

 が、実はその反対側からドーナツの中心に行く道があり、その中心の小部屋にはエクソレイがいっぱいいて、通称「キノコ部屋」と呼ばれている事を知った。以前から中心に小部屋があるのは知っていたけれど、そこが「キノコ部屋」になっているとは知らなかった。

 キノコ部屋に通じる通路に陣取り、エクソレイだけをひたすら狩りまくった(右の写真)。他の場所だとトンボとかイモムシとか、他のモンスターも徘徊しているためエクソレイとだけ戦うという事ができないが、ここだとエクソレイとだけ戦い続ける事ができるので粘菌狙いには最適の場所なのだった。素晴らしい!

 レベル46くらいだとTPを十分に貯めた状態で戦わないとかなり苦戦する・・・というか一撃死の危険があるエクソレイだけど、レベル49くらいのパーティーだとTPを貯めなくても、そして白魔道士が1人しかいなくても普通に戦える。ほんの先週まで恐れおののいていたエクソレイに普通に勝てるようになっている事に驚いた。

 勝てるのはいいのだが倒せど倒せど粘菌は出ない。「シブチン!」「ほんとに出るのか?」などと声が上がる。4時間くらいやって、もう今日はこれでおしまいにしましょうかというその時になっていきなり2個連続で出た。そのひとつは俺の物に。やった! 遂にアイテム3つが揃ったぞー!(結局この後も戦い続けて、パーティー全員分を揃えられた)


【レベル50到達!】
 さて、これで後はもうレベルを上げるだけという状態になった。どうせ経験値稼ぎをするなら、パピルスや粘菌を狙うパーティーのお手伝いをしたいなあと思った。

 パピルスや粘菌狙いの戦いは、レベル49〜50で丁度良いくらいの歯ごたえサクサク感。戦い方さえ間違えなければ危険は少なく美味しい経験値が入ってくる。また、限界アイテムが必要なメンバーとしては既に入手済みの人に手伝ってもらった方がアイテムゲットの競争率が低くなるから嬉しいはず。そして自分が限界アイテムをゲットする時に手伝ってもらった恩返しという意味もあるし。

 という訳でジュノで参加希望を出してブラブラしていたら、「パピルス狩りを手伝っていただけませんか?」という直通会話が飛び込んできた。おお! 願ったり叶ったり!! 大喜びで参加した。このパーティーではリーダーのMさんひとりだけがパピルスをまだゲットしていないという。ひとり分なら割と早くゲットできるんじゃないの? という軽い気持ちで古墳に向かった。

 以前「古墳では通路にゾンビ犬が早い間隔でポップするように変更されてしまったので骸骨を狩れなくなってしまった」と書いたが、実は数カ所例外があるという事が判明した。そこでも通路にゾンビ犬がポップするのだが1匹しか出現せず、しかもポップ間隔が16分であるという。16分もあれば、その間に骸骨と2〜3回戦える。部屋に出現する骸骨は最大3体なので丁度良い間隔だと言える。つまりここで戦えば非常に安定して稼ぐ事ができるという事なのだ。(実際にストップウォッチで計りながら戦ったが、確かに16分間隔だった)

 以前、狩り場ジプシーをした際この場所の存在に気が付かなかったのが悔やまれる。もうちょっと深く調査していれば気が付いたかも知れなかったのに・・・。このページでは偉そうな事を書いているが、ゲームプレーヤーとしてはまだまだ甘チャンよのぉ(T_T)

 という訳でこの場所に陣取り、犬→骸骨→骸骨→骸骨→犬というローテーションで狩りまくった。なお、この場所は1パーティーで狩るのに丁度良い場所なので、2パーティーでやろうとすると骸骨の取り合いになってしまって美味しさが激減してしまう。途中で別パーティーが来てしまって険悪なムードになりかけた事もあった。(この時は後から来たパーティーがあきらめて去って行ったので、大事には至らなかった) 1時間当たり1500〜2000ほどの稼ぎが安定して入るのであっと言う間にレベル50到達!!

 ああ! 憧れのレベル50よ!! 本当になれるのだろうか?と思っていた遙か遠くの存在。それが今、現実に!! ここまでのプレー時間を調べてみたら、何と1200時間を超えていた(^^; すげ・・・。

 ところで、パピルス狩りが目的なのにリッチをいくら倒してもパピルスは1枚も出ず、結局Mさんはレベル50のカンスト(カウンターストップ:それ以上いくら稼いでも経験値が増えない状態)になってしまった。これはけっこう悲惨だ・・・。もしまた見掛けたら手伝ってあげたいなあ。


【レベル50の装備と言えばこれ!】
 レベル40になった時もそうだったが、レベル50からまた新しい装備に変えた。50になっても40の装備のままでいるのは非常に恥ずかしい。

 レベル50の装備と言えば何と言っても「鋼鉄銃士隊制式胴鎧」!!(左の写真) いかにも鎧然とした鎧。白地に金の飾りが入っていて格調高い。現状ではこれ以外にはあんまり選択肢が無いので、50以降の戦士系ではほとんどの人がこれを装備していると思われるほどのスタンダードな鎧だ。兜は顔が隠れるタイプだが、ミスラがかぶると猫耳部分がとんがって、そこがけっこう可愛い。萌え〜。

 以前は1着10万G以上の価格で取り引きされていたように思うのだけど、知らない内に4〜5万G程度まで安くなっていた。今の貯金が10万Gちょっとなので、胴鎧と股当、兜を揃えるだけで貯金が全額吹っ飛んでしまったが、ちょっと前ならお金が足りなくて買えなかったはずなので、買えるだけでも幸せなのかも。

 で、毎度恒例の「おっぱい問題」ですが、この鎧はこれまでの鎖かたびら系の鎧と違ってプレートメール系の鎧なので、おっぱいも何もありません。まさに鋼鉄のプレートです。残念です。(残念なのかよ!byニョーボ)

 まあそこは最初から判っていたので何も言いません。問題は下半身です。下半身は「鋼鉄銃士隊制式股当」というのを装備するのだけど、これが何だかあんまり格好良くない感じ。特に足装備がミスラ専用の「サベジゲートル」だと、腿の部分が太いのに膝より下が素足状態で細いため、外見的にちょっと変・・・(右の写真)。ガンダムWで言えば「エアリーズ」みたいだ(誰にも判らない例え)。あるいは「パワードール」みたいだ。

 あと、下半身がズボン状ではなくて、素肌にプロテクターを着けたような装備なので、股の隙間から肌が見えるのが何だかとっても気になるんですけど・・・。これは良いのでしょうか?(左の写真)

 脚を「王国騎士制式下衣」みたいなモモヒキ状の装備、足を「王国騎士団制式鎖靴靴」などの鎧靴にすれば解決しそうなんだけど、こういうのは高価なので買えないんだよなあ・・・。「サベジゲートル」はパラメーターアップの魅力が大きいのでなかなか外せないという事もあるしなあ。結論としては、「もっとお金を稼げ」という事になりましょうか・・・。

 レベル50からの武器と言ったら何と言っても「連邦軍師制式帯剣」!! こいつは現時点最強の片手剣と目されており、その威力は中クラスの両手槍と同等。加えて攻撃力+12の特典付きと来たもんだ。ウィンダスの戦士としては、これを取らずに何を取る?と言うくらいの優れ物だ。当然、速攻で戦績と交換してもらった。

 あ、あともうひとつ大きな問題を忘れていた。盾だよ盾! これまではパラナシールドというレベル9から使える貧弱な盾をレベル50の今までずぅーーーーーっと使い続けてきた俺だ。どうしてそんな貧弱な盾を使い続けてきたかと言うと、盾の防御力はあんまり大きくないので、高いお金を払って高レベル用の盾を入手しようという気があまり起きなかったからなのだった。

 が、気品ある鋼鉄銃士隊鎧に木の盾みたいなパラナシールドではあまりにも格好悪すぎる。正直言って恥ずかしい! 例えて言えば、アルマーニのスーツを着ているのに足が長靴・・・みたいな、非常に間抜けな感じだ。じゃあ他に何か良い盾があるのか?というと、これが意外に無いんだわ。街でよく見かける「王立騎士団制式盾」などは、いかにもレベル50からの盾という気品があるけれど、実はこれ、戦士は装備できないんだよなあ・・・。

 戦士が装備できる気品ある盾という事になると「王国従士制式盾」が良さそうに思うのだけれど、こいつはサンドリアがコンクエスト1位の時にしか交換できないアイテムだそうで、サンドリアは万年最下位だからほとんど絶望的。万一出たとしても希少価値から凄く高価になってしまうだろうし・・・。(実はこの2週間後、サンドリアが1位になってしまった。そして予想通り競売所に王国従士制式盾が出品されたが、その外観は予想に反してパラナシールドと同様の丸い木の盾だった。もっとかっこいい盾だと期待していたのだがなあ・・・。ガッカリ)

 他には「ランタンシールド」ね。攻撃力が上がる特典付きなので是非欲しい所なのだが、これはなかなか入手できないアイテムらしく、競売所に出品される事も稀で、たま〜に出品されても凄く高価。だから万年金欠の俺は買う事ができないのだった。

 とりあえず今は「バックラー」という盾に持ち替えているけれど、もっと特殊効果(パラメーターが上がるとか、耐性が上がるとか)のある盾が欲しいなあと思っている俺なのだった。

[2002/12/21]
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