ファイナルファンタジーXI
(43:その他編)

その他もろもろ・・・とりとめもなく



【ブブリンブー】
 今夜のレベル上げはオンゾゾの迷宮。オンゾゾの奥地はほとんど人が来ないから、つよ連戦でチビチビ稼ぐには丁度良いのよねえ〜。(記事上では前後しちゃったけど、これは召喚獣戦よりも前の話です)

 という訳でいつものようにブブリムの海岸にあるオンゾゾの入り口に行った。海岸にはいつものようにサカナが3匹。ああ、レベル20くらいの頃はここでこのサカナで経験値を稼いだっけなあ・・・と、ちょっと感傷に浸る戦士61歳。何となく懐かしくなって、サカナをぶっ叩いてみようと思った。で、何の気なしに眼前のサカナを見たら名前がちょっと変・・・。

 えと・・・、「ぶぶりんぶぅ」?

 ここのサカナってこんな名前だったっけ? 強さを調べてみると「その強さは計り知れない」。


 ・・・・・・。

 こっ、こ、こ、これってNMじゃんか!! サカナのNMって初めて見たよ。

 狩っていいですか? 狩っていいですか? 誰も気が付いていないみたいなんで、狩っていいですか? 戦闘開始ぃ〜っ! ベシッ、ベシッ、終了ぉ〜っ!

 「ブブリンブーはブブリンゴルゲットを持っていた!」

 うはぁ! 何か出たー! よく分からないけど、珍しげなアイテムゲットーっ!(^^;

 このアイテムは耐水や耐火などが+10される装備なのでリヴァイアサン戦など特定の召喚獣戦には嬉しい装備のようだ。最近になって相場も高くなっている様子。売らないと思うけどかなり嬉しいぃーーーっ!!


【引退イベント】
 にゃあにゃあ団のFさんが5月いっぱいでFF11をやめる事になった。既にジラート開始前から登場頻度が少なくなっていたのでもしや・・・と思っていたのだけど、結局諸般の事情でやめる事にしたそうだ。人気者のFさんが引退するという事で、にゃあにゃあ団内でお別れイベントが行われる事になった。

 まずは、特に親しかった人たちで印章50個のBCNM戦にレベル20代で特攻。印章50個のBCNMはレベル40のパーティーで行ってやっと勝てるかどうかというくらいの敵なので、20代で行って勝てる訳が無いのだけど、そこはそれ、お祭り気分で逝ってくるワケ。

 それもギデアスのマンドラゴラではなくて、パルブロ鉱山のミミズに挑戦するとの事。ここのミミズBCNMは、他のBCNMに比べて勝利報告が少ない。という事は他よりも難しいのだろう。だから挑戦した人も少ないに違いない。だったら冥土のみやげに見てこようというワケだ。

 実際行ってみたら、ミミズが何匹だか分からないくらいいっぱい生えていて、その光景は凄く気持ちが悪かったそうだ。そして、あっという間に玉砕したそうだ。(やっぱりねえ・・・)

 その後、みんな低レベルキャラに着替えて、ザルカバードからラグモント峠を抜けてサンドリアまで走るというイベントを実施。この辺りはレベル2とか3とかのキャラだと敵に見つかれば一撃で死亡するが、そこを何とか駆け抜けて、いったいどこまで走れるのか?という特攻イベントだ。

 「よーい、ドン」でザルカバードのテレポイントを出発(右の写真)。周囲はアクティブな敵ばかりなので、敵に絡まれて一人、また一人と脱落。俺はラグモント峠の手前までは行けたけど、虎に絡まれて死亡(^^; そこを突破できた人もラグモント峠内のコウモリに絡まれて死亡。

 「このレベルでラグモント峠を走り抜けるなんて絶対無理っっっっっっっっw」

 「そこを何とかっっっっっっっっっっっっっっっっw」

 普通はやらない無茶な行為をみんなでやるのってけっこう楽しいかった。


 さて・・・。これまでも何人か引退して行ったのを見たけど、しばらくしたら復帰したという人もまた何人か見ている。で、そういう人たちを見ていると、引退時にあまり盛大に送り出されちゃうと戻って来にくくなっちゃうというのがあるように思えた。

 だから俺は・・・、Fさんにサヨナラは言わないよ・・・。


【特別なプレゼント】
 FF11のサービス開始1周年を記念して何か特別なプレゼントが企画されているというニュースが来た。ま、どうせ大したもんじゃないと多くの人が思った(はず)。これまでそういう特別イベントでみんなが「これは良い!」と喜べたものはほとんど無かったというのが正直なところだったからだ。

 で、先日、ログインして町を歩いていたら、街角にモーグリがいるじゃないですか。「おや?これはどうしたんだろう?」と思って話しかけたら、これが例の特別な何かなのだった。そのモーグリは、マイキャラの延べ戦闘回数とか延べ死亡回数など、通常では知る事ができない記録を教えてくれて、「ツインクルシャワー」とかいうアイテムをくれた。1個。このアイテムは結婚式の時に配られたクラッカーみたいな花火アイテムだとの事。1回パーンと使ったらそれっきり。

 実際使ってみても「パーン!」どころか「ぽよよよ・・・」というショボい絵と音。もうちょっとどうにかならなかったんですかねえ(^^;


【スニ切れ仕様】
 以前、宝箱を開けるとスニークの効果が切れるようになってしまって、宝箱探しが難しくなってしまったという話を書いた。が、その後いつ変わったのか分からないが、以前のように、スニークは切れないように戻ったという噂を聞いた。

 ある日「ボヤーダ樹の宝の鍵」を手に入れたので、宝箱を探しに行ったのだが、宝箱自体は比較的簡単に見つけられたが、箱の側に強クローラーが徘徊しており、スニークをかけていないと単独では死亡という状況。スニークをかけていれば箱の側まで行けるのに、箱を開けたとたんにスニークが切れて、クローラーに絡まれて死亡というパターンだ。

 しかし某Wさんの意見では、「スニークは切れないみたいですぅ〜」との事。

 ほ、本当に切れないのか? もしデマだったら俺死亡確定だから怖くて試せないなあ・・・。などとその場で迷いまくったのだった。

 他のにゃあにゃあのみなさんは俺の決死チャレンジを期待していたようだが、その時の俺の気持ちをキャプテン・ハーロック風に言えば

 「男には・・・死ぬとわかっていたらやりたくない時がある・・・」

 という事だった。

 で、しばらくその場で様子を見ていたら、クローラーが箱から離れて行った。チャンス!! 今ならスニークが切れても大丈夫かも! という事でスサッっと駆け寄って速攻で箱を開けた。「ボヤーダ樹の地図」ゲットぉーーーっ!!

 ・・・で、スニークはどうなった?

 切れてナーイ! (ひげ剃りのCMのマネで)

 おおおお! 宝箱を開けてもスニーク切れなくなってるジャン!

 嬉しいけれど、でも先月スニ切れで死亡した俺の立場は一体・・・。

 その後、スニ切れが無いのを良いことに、クローラーの巣でコッファーとか木箱とかを開けてお金や宝石をゲットしたりしたのだった。スニ切れ無し万歳。

 で、5月末にバージョンアップがあったのだが、そのパッチ内容を見てビックリ。

 「宝箱をあけてもスニークとデオードがきれない不具合を修正しました。」

 うあっ(^^; スニが切れない方が不具合だったんですか? 私ゃてっきり、スニが切れる方が不具合だと思っとりました。あ〜あ・・・。これでまた宝箱を開けるのが難しくなっちゃいましたねえ。


 もっと言うと、以前スニークの魔法はスニークがかかった状態から直接上書きできたのだけど、4月からだったか、上書きできなくなったのだった。つまり、スニークが切れた状態からしかスニークをかけられなくなってしまったのだった。これはかなり痛い。

 インビジは、唱えた時に自動的にインビジ効果が切れるようになっているので、事実上上書きしているのと同じ効果が得られたが、スニークはそういう事が無いので、「切れそうだ」と出たら自分で効果を切って再度かけ直さなければならなくなってしまったのだった。

 このおかげで危険地帯の隠密突破の危険度が大幅アップ。宝箱を開けた時にスニークが切れる仕様と併せて、かなり辛い事になってしまったのだった。

 この件については、5月にスニークが上書きできるようになってる事に気がついて喜んだが、これはバグだったらしく、6月になったらまた上書きできないように修正されてしまった。ぬか喜び。ショボーン・・・。


【ニョーボ快進撃】
 開始から2週間程度で「ニャンピィ」のレベルが20を超えた。早っ! サポジョブも必要アイテムをレベル18(クエストを受けられるレベル)になる以前から入手済みで、サポジョブ用として育てていた白魔道士のレベルもその時点でレベル12まで上がっていたため、サポジョブゲットと同時にフルパワー状態だった。

 俺らの頃にはかなりの難関で、七転八倒しながら取ったサポジョブだったのになあ・・・。こんなに簡単に取られてしまうとちょっとアレだな。しかも、マウラ側とセルビナ側、両方のクエアイテムを揃えちゃってんのよね。どっちでもクリア可能という状態だった。もう、何て贅沢なんでしょっ!!

 各地のクエストについても、普通レベル20程度では入手困難なアイテムをローディーが提供しているおかげで猛烈な勢いでコンプリート中。装備品もローディーのお下がりで済ませているためお金が貯まる一方。魔法書などについても、ニャンピィが買うよりもローディーが買った方が値段が安いので、ほぼ全てローディーが購入して無償提供。おかげでローディーの所持金は減る一方だ

 チョコボ免許取得に必要な「ゴゼビの野草」もローディーが手伝って揃えたし、初めてジュノに行く時もローディーが引率した。何とも過保護なニャンピィなのだった。


 ニャンピィが赤魔道士レベル21としてジュノに常駐するようになった。この夜、ニャンピィがパーティーに参加したのを見て、ローディーも黒魔道士21に着替えてパーティー参加を打診。ニャンピィは「黒21が行けると言ってますがどうします?」などと何食わぬ顔で提案。(別に、何食わぬ顔じゃなかったよ byニョーボ)

 狩り場はクフィム島でカニ相手に稼ぐという事であれば、黒魔の攻撃魔法は必須。という訳でニャンピィと同じパーティーに参加。6人パーティーとしてクフィム島へ向かったのだった。

 このパーティーでは、私らが裏で結託している夫婦だという事は某Fさん一人しか知らず、他の3人にはまさかそんな事になっていようとは知るよしもないのだった。この状況って何だか「奥様は18歳」とか「おねがいティーチャー」とかに似てる? じ、じ、実は僕たちは結婚してるんでスっ! 秘密を抱えた怪しい二人。どきどきどき!! (なに一人で興奮してんのよ byニョーボ)

 で、20代のクフィム島はやっぱり美味しいかった。二人の秘密は公表される事なく、ニャンピィもローディーもレベル22に上がったのだった。


【ミッション】
 「ジラートの幻影」導入によって闇王以降のミッションが実装された。ランク7になるためのミッションは各国別々なので一緒にはできないとの事。でも1パーティーだけではまず無理な内容なので、お手伝いさんを入れて挑戦する事に。

 最初の敵はカーディアン4体。BCNMみたいな多対多の戦いだ。戦う順番とか役割とか、準備をしっかりしていないと敗走必至。

 この戦いに勝ったら、今度はギデアスの闘技場に行ってヤグードの勇者との決闘をして来いと言われた。サシでの勝負みたいな言い方だったのに「一人では危ないから仲間を集めて行け」などと忠告を受けた。

 6人パーティーで闘技場に入ると、相手は4人パーティーだった(どっちもどっち)。これまたBCNMと同じような多対多の戦いだ。ヤグード側の構成は、白魔道士、召喚士、侍、忍者。召喚士は最初からエレメンタルを召喚した状態で登場。

 経験者の話では火のエレメンタルが出るという話だったので、対火耐性を上げて臨んだのだが、そこにいたのは風のエレメンタルだった。どうも、登場するエレメンタルの種類は固定ではなくて、試合の曜日と同じ属性のエレメンタルになるようだ。

 こちらの作戦は一般のBCNMと同じ作戦。吟遊詩人のララバイで敵を眠らせてから白魔ヤグに全力で集中攻撃。その後は召喚士ヤグ→エレメンタル→侍ヤグ→忍者ヤグという段取り。

 白魔ヤグを倒し、召喚士ヤグと戦っている時に予想外の出来事発生。シヴァが出現したのだ! 画面の端に何かフワフワ浮いているなぁ・・・と思ったら、それは召喚獣シヴァだった。な、何ぃっ!と思ったその瞬間シヴァのアストラルフロウが炸裂! この一発で味方の黒魔道士が撃沈! ぐはあっ! 最初からエレメンタルを召喚してるのに、どうしてシヴァが出てくるんじゃい?! あのエレメンタルは召喚したものじゃないのか? それとも俺の記憶違いか?

 アストラルフロウを使った後の召喚士ヤグはもう無力なのでそのまま倒せたが、本当にギリギリの所まで追い込まれ、非常に焦った。あそこから持ち直すとは、我々もなかなか凄いじゃないですか。(俺は大した事してないが・・・)

 召喚士ヤグに続けて侍ヤグを撃破。そしていよいよ最後の忍者ヤグ。忍者は必殺の自爆技「微塵隠れ」を使ってくるので、対火耐性を上げ、かつ味方のHPをフル回復状態に。「○○は微塵隠れの構え」とかログが出るのかと思いきや、ログは出ずそのまま大爆発! でも大事には至らず忍者ヤグ撃破。

 白魔ヤグの「女神の祝福」なんかもそうだけど、敵側の2時間アビリティはログにメッセージが出ないみたいだ。(実はこの決闘、同じ日に2度やった。最初は自分のために、2度目はお手伝いで。上に書いた内容は2度目の時の物で、1度目の時は味方の白魔さんが中盤で死亡し、途中復活するも最後の微塵隠れでまた死亡という悲惨な結果だった)


 「勝者、ウィンダス代表、Lordy!」

 審判ヤグが宣言して試合終了。賞品はオズトロヤ城の一番奥にある部屋で渡すから自分で取りに来いと言われた。おいおいおい・・・。この審判ヤグ、さりげなくキツい事をおっしゃる。あそこは行くだけでも命がけじゃんかよ・・・。

 そのためだけの単独パーティーで行くのは辛いので、レイズ2取りツアーを兼ねたアライアンスでオズトロヤ城に行き、その際に賞品を受け取ったのだった。

 そしてレイズ2を落とすと言われているヤグードハイプリーストを6時間以上延々と狩り続けたが、結局1個も出ずじまい・・・。以前「レイズ2ハァハァ編」の時からの通算で言うと、もう相当な数を倒したはずなのに1個も出ないなんて、一体どうなってるんでしょうか・・・。

 まあそれはともかく、これでランク7に昇格だ。ランク7からはウィンダス国の秘密に迫るようなドラマ展開。これまで無条件で慕ってきた「星の御子」様からもお叱りを受け、守護戦士からも目をつけられてしまったようだ。なので、「俺はそんなつもりじゃなかったんだよぉ〜。御子様ぁ〜」と落ち込み気味だ(^^;;;


【トンベリの顔はもう見たくない】
 トンベリ・・・。FFシリーズ常連の敵モンスター。それまでに倒した数に比例したダメージを与えてくる「みんなのうらみ」をはじめとして、どんなにHPが高くても一撃で瀕死に追い込む「急所突き」や、貯めたTP値を一瞬でクリアしてしまう「贖罪の光」など、嫌な技をいっぱい持っている敵だ。

 そんな奴らなので経験値稼ぎの対象にはならないし、どんな用事でもできるだけ戦いたくない相手だが、ミッションやらクエストやらで何度も何度も戦わざるを得ないんだよなあ〜、これが。ホント、辛いッス。

 最初に行ったのは画廊のクエストだったか。ウィンダスの画家の絵をウガレピ寺院に飾らなければならない事になった。でもウガレピ寺院はトンベリの本拠地なので内部はトンベリだらけ。絵を飾るどころの話じゃない。

 でもクエストなので仕方なく(苦笑)寺院奥へ進む。奥には確かに画廊のようなホールがあり、壁には絵を掛けられるような場所が。ここに問題の絵を掛けるとモンスターが出現し、これを倒せばOKなのだが、その前にホール内にいるトンベリを倒しておかなければならないのが辛い。倒せば倒すほど恨みが貯まり、「みんなのうらみ」のダメージが増していくというのに・・・。

 救援要請を出して戦えば恨みが貯まらないという話なので、本当に必要な時以外は救援要請を出して戦った。救援要請を出した場合には経験値もアイテムも出ないから、何か鍵のたぐいが必要な時には救援を出さずに普通に戦わなければならない。


 この画廊ホールでトンベリを倒していると、希にNMトンベリが出現するという。で、「NM出ないかなぁ〜」などと期待しながら狩っていたら、本当にそのNMトンベリが出現してしまった!!(下の写真) 大喜びで襲いかかる面々。戦ってみたら忍者タイプである事が判明。

 「こいつ微塵隠れを使うから注意!」
 「後衛は離れて!」

 慎重に戦っているつもりだったが、いきなり微塵隠れ発動! ドカーーーンと大爆発が起こり、ローディーを含む前衛2名と吟遊詩人1名が1400ダメージを受け即死(>_<;;

 「ぐわーーっ!」

 残った前衛1名と後衛2名が戦い続け辛くも勝利したが、落としたアイテムはトンベリコートや忍術。特別珍しい物ではない感じ。ショボ〜ンな雰囲気にパーティーが沈んだ。

 この事件で「もうトンベリの顔は見たくない」と思った・・・。が、次の日も同じ場所で戦う事に(苦笑)。しかも前の日と同じNMトンベリがまた出現してしまった。

 「げげっ!」と思いつつも、やっぱり戦ってしまうパーティーの面々。性(さが)よのぉ〜(^^;

 微塵隠れはその時点でのHPに比例したダメージになるらしいので、速攻でHPを削る作戦で必至に叩きまくった。そして今回も微塵隠れをやられたが、速攻作戦が功を奏してか死者ゼロで撃破したのだった。(でも落としたアイテムは前日とほぼ同じ・・・)


【ランク8】
 ウィンダスのランク8になるためのミッション(8−2)。行方不明の人を捜すというミッションで、目的の人はウガレピ寺院奥にいるらしい。

 その目的の場所に入るためには専用の鍵が必要で、その鍵を落とすNMトンベリは特定の場所にしか出現せず、しかも鍵は一度に1個だか2個だけしか落とさないから、鍵取りに時間がかかると言われていた。

 が、現場に行ってみたら問題はそれ以前にあった。通路にはトンベリが徘徊してるけどインビジで姿を隠して行けば大丈夫・・・と思っていたら、魔法感知タイプのゴーレム系やポット系のモンスターも配置されているではないですか! これだとインビジを唱えたとたん絡まれてしまうから非常に危険。

 しかも俺を含めてほとんど全員が初めてここに来た人なので、道に不案内。そういう所をインビジで駆け抜けると、迷子になる人が必ず出てしまって、それが原因で全員が危なくなるという事がある。

 実際、一部が先行しすぎて孤立し、仲間の所まで戻れなくなってしまって絶体絶命という事態が発生。みんなで助けに行こうにも、2次遭難の危険が大きいため、かなり難しい状況に。

 また、偵察に出た人が道の途中でインビジを唱えたら、通路の影にポット系モンスターが隠れていてそれに絡まれて死亡・・・などという事態も発生。

 そうこうしている内に同じ目的のパーティーが来てしまい、先に入って行ってしまった。鍵の取り合いなんて事になったら更に大変な事になってしまう。

 「今日の挑戦は・・・もう無理なんじゃないか?」

 半分あきらめムードも漂い始めた。が、それでも何とか仲間を救出して鍵のNMトンベリが出る部屋まで到達。部屋ではさっき先に行ったパーティーが鍵取りをやっていたが、そのパーティーの必要数は残り1個との事で、ほとんど待たずに我々に番が回ってきた。ほっ、助かった(^^;

 おまけにそのパーティーから、「鍵は一度に2個ずつ出る」「インターバルには雑魚トンベリが2匹とポット系モンスターが1匹出現する」等の攻略情報を、さりげなく聞き出す事に成功。そこまで判ればもう大丈夫。後は安定して鍵取りをし、何の問題も無く全員分をゲットしたのだった。

 鍵を取ったら行方不明の人の部屋へ急行。途中の通路の危険度は相変わらずだけど、先ほど一度通った道なので、行き方はもう判っている。初めて通る道を走るのと、経験ある道を走るのでは心の余裕が全然違う。もう何事もなく目的地に到着。ここでイベントが発生して目的達成だ。

 ここのイベントではFF11世界の秘密に関わる大きな謎がひとつ明かされるのだが、その重要度の高さゆえ、ここで具体的に書く事はできませ〜ん(^^; いや、書いてもいいのかもしれないけど、書いちゃうとやっぱり面白くないよなあ・・・。

 ともあれこれで晴れてランク8に昇進! やったー!!

[2003/6/22]
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