ファイナルファンタジーXI
(53:ニャンピィ厄日編)

悪い事が続けて起こる日ってありますよね・・・。



【サンド復帰】
 先日バストゥークに移籍したローディー。でも気持ちとしてはニャンピィと一緒にサンドリアのミッションを進めたかったのだ。だからできる事ならサンドリアに戻りたいのだが、バストゥークが3位でサンドリアが1位という週が続き、帰りたいのに帰れない日々が続いた。「バスがサンドよりも上位になる日はもう、しばらく来ないかも・・・」と沈んでいた。

 そしたらある時、突発的にバスが1位でサンドが3位という週が到来。この機を逃さず仲間全員がサンドに移籍。(次の週にはすぐサンド1位、バス3位に逆転してしまったので、この判断は大正解だった)

 こうして再びサンドリアのミッションを進める事になったのであった。


【ニャンピィさんのミッション】
 この時ニャンピィは、ミッション6−2「龍王の眠る場所」に挑戦中であった。ミッション6−2は龍王ランペールの真の墓所を探すという内容であり、まあ、実は、終わってみれば特に難しくないミッションなのだが、まずここで一波乱があったのだった。

 問題の墓所(石の扉、右の写真)をチェックすると強い骸骨が3匹出現して、これを倒す所がネックなのだが、骸骨はリンクしないので、つまり1匹ずつ釣って来て倒せる。各個撃破すれば特に難しくない。ニャンピィはこれに野良パーティーで挑戦したのだが、「私、何もしてないよ?」と言うくらい本当に簡単に終わっていた。

 この墓所で発見した古文書を届けた後、もう一度ここに来て石の扉をチェックすればイベントが発生し、そしてサンドに帰って報告すればそれで終了。めでたくランク7に昇進という訳だ。

 この場所は、来るだけならかなり低いレベルでも来れる場所なので、骸骨に勝ってしまえばもう終わったも同然。その野良パーティーでも、「後は各人がそれぞれ勝手に済まして下さい」という事になっていた。

 次の日、ニャンピィはその石の扉をチェックしに単身龍王ランペールの墓に向かった。途中の道は全然絡まれないはず、と安心し切って走っていると、「チッチッ」というコウモリの声。ここですぐに立ち止まればまだ良かったのだが、完全に油断していた事もあり、そのまま奥に走ってしまったためコウモリが3匹リンク。それでもニャンピィは、コウモリが「楽」表示だからと戦闘態勢に入った。

 ローディーで別の事をしていた俺は、ここで初めてニャンピィの危機に気がついた。

 俺「危ない! 逃げろっ!!」

 ニャ「え? え?!」

 ビシッビシッとニャンピィのHPが削られる。慌ててデジョン詠唱を開始するも、コウモリの攻撃で詠唱中断。「あ、ああ、あああ」と言ってる内にニャンピィさんチンじゃった・・・。

 前日、骸骨3匹と戦った時にはこんな危ない所だとは全然思えなかったのに・・・。ここってこんな強い敵がいる場所なんだっけ?と、納得できない様子。そして、しばらく待ってみたけど誰も来る気配が無いので、結局そのまま死に戻り。

 ニャ「えうぅ・・・(涙)」


 次の日、今度はインビジ・スニークを使って慎重に進んでみたが、石の扉の前に強そうなゴブリンがたむろしているのが見えたので、(ゴブリンなんかいたっけかなあ、と納得できないまま)これは無理だとあきらめて帰ったのだった。

 それならローディーを含めたいつものメンバーで行きましょうという事になり、万全の体制で龍王の墓へ向かったのだった。そして、ここで驚愕の真実が発覚。

 先にニャンピィが死んだ扉は、ミッションで行く扉とは全く違う場所だったのだ!


 俺「(マップで正しい方の扉を指差して)ここが目的の扉だよね?」

 ニャ「(間違った方の扉を指差して)違うよ、こっちの扉だよ」

 俺「『電撃の旅団』のマップではこっちに『M6−2』と書いてあるよ」

 ニャ「でも、私はここで死んだんだよ」

 俺「う〜ん。記事を読んでもこっちの扉が目的地という事になってるんだけど・・・」

 ニャ「あ・・・あれ?・・・(自分の間違いに気づいて、ガックリ_| ̄|○)」


 「龍王ランペールの墓」の奥には、同じ名前の石の扉が2カ所あり、ニャンピィは違う方の扉(周囲の敵はかなり強い)をミッションの場所だと勘違いしていたのだった。

 ニャンピィが参考にしていた「電撃の旅団」の攻略本でも、この扉についてはマップに「M6−2」と明記してあったのだが、扉の名前が全く同じであるという事と、「難しい方が本命の場所に違いない」という思い込みのため、取り違えてしまったようだ。

 先日の死が勘違いによる無駄死にだった事が判って、さらにガックリするニャンピィさん。

 そう言えば俺も昔ホルトト遺跡に行くウィンダスのクエストで、目的地とは違う方を目的地だと勘違いして、無駄に挑戦し続けて死んだ経験があったなあ。こういう勘違いってけっこうあるんだよねえ・・・。

 まあ、ともあれ、これでニャンピィを含めた全員がサンドのランク7に昇格したのだった。


【ニャンピィさんの厄日】
 その後続けて、仲間のAF用にズヴァール城のコッファー鍵を取りに行く事になった。

 ズヴァの鍵と言えば外郭の目玉小僧(アーリマン)。ジラート導入前は、こいつがレベル57〜59くらいのレベル上げの獲物とされていたので、以前からやっている人にとって外郭の穴を落ちた先の通路は馴染みの場所だ。しかしジラート導入後に始めたニャンピィは、ズヴァール城でレベル上げした事など一度も無いので、外郭の地理は全く解らない状態であった。

 やった事がある人はお解りになると思うが、ズヴァール城外郭の、いわゆる「穴を落ちて行く通路」の構造は、初めて行った人にはかなり難解だ。地図を見ても道の繋がり具合がほとんど解らない。俺も最初の頃はなかなか理解できなくて苦しんだ覚えがある。だから、そこに初めて連れて行かれたニャンピィが失敗してしまったのは、ある意味当然の事なのだった・・・。

 この時はゴブリンエリアの穴(左の写真)から落ちた先でアーリマンを狩る事になったのだが、ニャンピィは穴の落ち方からして解らなかった。

 「断崖の上に灯籠とか篝火とかが2本立っていたら、その2本の間から下に落ちる事ができる」

 というのがFF11における暗黙の了解っぽいのだが、まずこれを知らなかったのだ。

 落ち方についても、落ちた途中のテラスが目的地であるから、穴の一番下まで落ちてしまってはいけないという事を知らなかった。そして、走りながらとか歩きながら落ちると、途中のテラスには落ちずに一番下まで落ちてしまうという事。つまり、落ちる時にはスティックをニュートラル状態にして、真下に落ちないとダメだという事を知らなかったのだ。


 他のメンバーがさっさとテラスの所まで行ってしまった後で、ニャンピィは一人、穴の一番下まで落ちてしまっていた。何が起こっているのか全く理解できないニャンピィ。

 俺「ああ?! 一番下まで落ちちゃったの?」

 ニャ「え? え? どういう事? どうすればいいの?!」

 俺「早く、そこに見える通路から戻るんだ」

 ニャ「え?戻るってどうするの?! ああっ、インビジ切れそう!! ちょっ、ちょっとぉっ!! どうするのっ!?(大混乱)」


 かなり焦りまくったが、俺の指示で何とか穴の上まで戻る事ができた。そしてもう一度穴に落ち直したのだが、また一番下まで落ちてしまった・・・。

 こう書くと笑い話みたいだが、ニャンピィにとっては全く笑い話どころではなかった。

 どこから落ちたらいいのか解らない。

 どこに落ちたらいいのかも解らない。

 落ちると一番下まで落ちてしまうが、何が悪いのか解らない。

 一番下まで落ちた後、どうやって戻ったらいいのか解らない。

 初めて来た場所で解らない事だらけ。仲間から孤立して周囲はデーモンだらけ。

 まさに四面楚歌・・・。俺は横からいろいろ指示を出したが、大混乱状態のニャンピィはもう限界という感じだったので、結局俺が操作して穴の上まで戻した。

 それでも、そんな状態であっても、穴の落ち方だけは経験しておかないと後々困るだろうと思い、落ちる所だけはニャンピィ自身に操作させた。


 俺「そこから落ちるんだよ」

 ニャ「そこってどこよっ!!!」

 俺「そこに火が燃えてるだろう」

 ニャ「わからないっ!!!!!!(怒)」

 俺「2本の火の間から落ちるの! 落ちる時は走らないで、立ったまた真下に落ちる!! いい?!」

 ニャ「わかんないよっ!! あんたがやってよ!!!!(激怒)」

 俺「ダメ! この操作は自分でやって覚えないとダメだ!! 自分でやるんだ!!」

 ニャ「・・・・・・(ぐつぐつぐつ)」←ハラワタが煮え繰り返っている音


 3度目の正直で何とかみんなと合流できたけど、ニャンピィの人は黙りこくってしまった。(我ながらスパルタだなあ。怒りたくもなりますわね・・・(-_-;)


【夫婦の危機】
 問題の鍵はすぐ出たので、続けて今度はタイタンマラソンに行く事になった。しかしここでも事件が・・・。

 ニャンピィが「振動の回廊」に取り残されてしまったのだ。

 普段ニャンピィはサポ黒魔にして、自前のデジョンでホームポイントに戻るのだが、この時はたまたまサポ白魔にしていたのだった。ところが、他のメンバーはニャンピィが自前デジョンで帰れるものだと思っていたため、ニャンピィ以外の全員が帰ってしまったのだ。

 「振動の回廊」に一人取り残されたニャンピィは絶望的な気分になった。以前、ある人から「あそこは出口が無い」と言われていたからだ。

 ニャ「私、出られないよ!! どうするのっ!?(大混乱)」

 龍王の墓の件といい、ズヴァール城の穴の落ち方の件といい、落ち込んだりムカついたりする事件が続いた後に、更にこれ。今日はニャンピィの厄日か・・・。


 でも落ち着いて考えると、「振動の回廊」は歩いて帰れる道があったはずだと思った。たしかジラート導入直後の頃、新エリアを探検して回った時、知らずに「振動の回廊」にたどり着いたけど、そのまま歩いて外に出られた覚えがある。


 俺「そこは歩いて出られるはずだぞ」

 ニャ「でも○○さんが『ここは出口が無い』って言ってたっ!!」

 俺「いや、外に抜ける道があったはず・・・」

 ニャ「・・・・・・(ぐつぐつぐつぐつぐつ!!)」

 俺「・・・わかった。俺がやるよ」


 結局俺が操作して外に出て、迎えに来た仲間と合流し、事なきを得た。

 事なきを得たが、ニャンピィの中の人の気分は晴れる事なく、リアル、ヤバい状態になっていたのだった。そして実際この後、俺とニョーボはかなり気まずい雰囲気になったのだった・・・(-_-;;;;;;;


【リアルの絆】
 普通のプレーヤーは、お互いに名前も顔も年齢も性別も知らない状態でパーティーを組んでプレイしているけど、これがリアルでも知り合いの友人ならばもっと上手く協調できるかというと、実はそうとも限らないんです。もちろん上手く行く事の方が多いとは思うけど、リアルでのしがらみがあるとかえって上手く行かない事もある、という事なのです。

 あるフレンドは、我が家と同様、夫婦でプレイしているのだけど、敢えて夫婦一緒にはプレイしないようにしているそうです。その理由は、一緒にプレイすると喧嘩になってしまうからだそうです。

 そうなんです。リアル夫婦と言えども、打ち合わせ不足とか思い違い、あるいはプレイスタイルや考え方の違いによって、衝突してしまう事が(しばしば)あるのです。特に、危険な場所での探検や、ミスったら仲間に大迷惑が及ぶような真剣勝負のプレイにおいての失敗や衝突は、本人が目の前にいるせいもあって険悪なムードに発展してしまいがちです。

 これが単なるフレンドだったら「もうあいつとは組まない!」というだけで済むのでしょうが、リアル夫婦では毎日一緒ですから、実生活に影響が出てしまい、かなり辛い事になるのです。だから最初から「夫婦一緒にはプレイしない」という選択もアリなのです。


 でも。それでも敢えて書かせて頂くと、こういう「気まずい雰囲気」は、夫婦ではよくある場面だと思うのです。実際これまでにも何度となくありました。

 問題は、そこをどうやって乗り越えて上手くやって行くか。お互いに上手くやって行こうという意志の問題だと思うのです。こういう危機的状況を何度も乗り越え乗り越えして、それによってより深い、より強い関係になって行けると思うのです。

 異性とつきあった経験が少ない人の中には「結婚しちゃえばこっちのもの」みたいに思っている人もいるかも知れませんが、その認識は全然違います。結婚する事もかなり大変ですが、夫婦を続けていく事も同じくらい大変な事なのです。円満夫婦になろうという努力があって初めて円満夫婦になれる!!という事なのです。

 この「くろさわサンち」を読んで、「ああ、黒沢さん夫妻は楽しそうでうらやましいなあ・・・」と思われた方もいらっしゃるでしょう。が、その裏には身が引き裂かれるような葛藤や、身がよじれるような苦悩があった、という事なのです。

 なので!! これを読んだ独身のみなさんには、

 「よしわかった! やってやろうじゃないか!! 私も明るく楽しい家庭を作ってやるぞ!! 辛いかもしれないけど、覚悟を決めたぞ!」

 と、腹をくくってから意中の異性にアタックして下さいますようお願い申し上げまして、終わりの挨拶に代えさせて頂きます。

 あ、それと、ニョーボとはその後すぐに仲直りして、それまで通り一緒に仲良くプレイしていますので、心配御無用です。(ふう・・・。一時はどうなる事かと思ったよ(^^;)


【2人でリボンクエ】
 ウィンダスで預かった因縁付きのリボン「パープルリボン」を、古墳の奥の墓に返してこいというクエスト。通称「リボンクエ」。これにニャンピィと2人で挑戦してみた。

 どうして2人でかと言うと、リボンを返した時に出現するNM骸骨を倒した時に、希に「リリスロッド」というアイテムが出る事があって、これは他では手に入らない珍しいアイテムなので、出るまで繰り返し挑戦するという事をやってみたかったからなのだった。2人でやれる事が確認できれば、後はリリスロッドが出るまで何度でも挑戦できる・・・。そう思ったからなのだった。

 ここのNM骨がどのくらいの強さなのか・・・、ローディーがこのクエをやったのはかなり前の話なので、もう忘れてしまってて、今のレベルの2人でできるかどうか計りかねたが、「危なかったら連続魔エスケプで逃げればいい」と楽観して挑戦してみたのだった。

 古墳の奥に行くには例によってスイッチ操作が必要で、ローディーとニャンピィの連携が必要になるのだが、さすがにニャンピィも慣れてきたのかスムーズに進行。あっさり問題のポイントに到着。着いてみたら現場周辺には誰もいなかった。これならエスケプで逃げても迷惑がかからないから好都合だ。

 さっそく問題の墓にリボンを置いた。NM骸骨出現。戦闘開始(左の写真)。危険な魔法を使われるとやっかいなので、ニャンピィはサイレス重視。ローディーは骸骨の弱点である格闘武器で叩き、バーニングブレード→コンボで核熱連携した所にニャンピィがファイア2を叩き込む作戦。結果、少々タフだったけど特に危ない場面も無く勝利。

 勝ったら何かアイテムが出た!! リリスロッドか?!・・・と思ったら「骨くず」だった。ちぇっ。でもこれなら何度でも挑戦できそうだとほくそ笑んだ、その時!

 ニャ「あ、ブルーリボン取ったよ・・・」

 ロー「え?! 何でぇ!!」

 ニャ「取っちゃ・・・ダメなん・・・だよね?・・・(顔面蒼白)

 ロー「うん・・・たぶん・・・もうダメかと・・・(引きつった笑い)


 NM骨を倒した後、墓の骨をタゲると「ブルーリボン」が手には入るのだが、この「ブルーリボン」を取ってしまうとクエストが終了扱いになってしまい、つまり「リリスロッドが出るまで繰り返す」という事ができなくなってしまうのだった。だから「ブルーリボン」を取らないよう、何もせずにその場を離れる必要があるのだ。この事は事前に説明しておいたのに、ついつい墓をタゲってしまったのだった。

 ニャ「あ゛ぁあああ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!」

 頭を抱え、その場に突っ伏して大声で泣き出すニョーボ。

 わかる・・・。わかるぞその気持ち・・・。このクエではないが、俺も似たような事をして激しく後悔した事が何度かある・・・。でも、みんなこうやって経験を重ね、強くなって行くんだよ・・・(しみじみ)。


 ニョーボは1分間くらい「ひ〜ん、ひ〜ん」と嘆き悲しんでいたが、その後むっくり起き上がり、

 ニャ「いいもんっ!! リリスロッドなんて欲しくないモン!! 欲しくなんかなかったんだモンっ!! ぜぇーんぜんっ欲しくなんか、なかったんだモンっ!!

 ロー「・・・・・・( ´_ゝ`)」

 ニャ「さささ、次行こ次!! あ、そうだ。昨日は○○さんとね、○○○に行ったんだけどさあ、○○が○○ですっごく面白かったんだよー(満面の笑顔)」

 急に明るく饒舌に語り出すニョーボ・・・。しかしその笑顔はどこか不自然で、見ているこっちが切なくなってしまう。そんなやりきれない気分を残したまま古墳を去る2人なのだった。ああ、泣き笑い人生・・・。


 ちなみに、昔ローディーが挑戦した時には一発で「リリスロッド」が出たのだけど、フリーロットで他の人の物になってしまったのよねぇ〜(涙)。今だったら、「リリスロッドが出たら、それはリボンを置いた人の物とする」という暗黙のルールがあるように思うのだが、あの時はそういうルールは無かったのよねぇ・・・。あの時リリスロッドを取った○○○○さん・・・。今も怨みます・・・(^-^;


【最後のタイタンマラソン】
 10月21日。大規模パッチの日。ここでみんながピンと来た事は、「このパッチでタイタンマラソンに規制が入るのではないか?」という事であった。

 なので、その前日の夜は目一杯タイタンマラソンをやろう!という事になった。

 そしていつものように「振動の回廊」に行ってみたら、やっぱりというか何というか、物凄い人の列(左の写真)。

 いつもは順番待ちになる事なんて無いのに、この日に限っては順番待ち状態。

 みんな考える事は一緒なんですねえ(^^;

 そしてこの次の日から「召喚獣戦はリアル1日に1回限り」という規制が入り、みんなの予想通り、マラソンできなくなったのだった。

[2003/10/25]
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