ファイナルファンタジーXI
(64:いきなり裏世界編)

まさか初日に行く事になるとは思いませんでした。



【狩人】
 ローディーが若かった頃、まだメインのレベルが30前辺りだった頃。メインジョブは狩人にしようと目論んでいた。理由は「ミスラは狩人向きの種族だから」という単純なもの。ウィンダスの守護戦士長セミ・ラフィーナに憧れたという理由も少しある。

 狩人は弓と銃をメイン武器として戦う訳だが、ちょっと試してみた結果、これらの飛び道具は命中率が想像以上に悪く、武器スキルが低いとほとんど役に立たないという事が判明。

 だからメインのレベル上げと一緒に弓や銃のスキルを育てるのは無理があると思われた。少なくとも、狩人をソロでレベル上げしながら弓術や射撃のスキルを育てるなんて事はできそうになかった。

 そこで、まずは戦士で弓術のスキルを十分に育てておいて、狩人で戦う際はいつも弓術スキルが青(上限)になっているようにしようと考えたのだった。

 という訳で、戦士として戦う分にはほとんど意味の無い、弓術スキル70程度まで弓術を育てたのだった。(この当時は今よりも飛び道具のスキルの上がり具合が悪かったようで、スキル70まで上げるだけでもけっこう苦労した)

 で、その後、狩人がどうなったかと言うと、現在、レベル20代でペンディング状態・・・。

 狩人というジョブは(俺の当初の予想とはかなり異なり)、役割的には黒魔道士に近いジョブなのだった。装備できる防具は吟遊詩人よりも弱いくらいで、かなり打たれ弱い。しかし与ダメージは戦士などよりも大きく、瞬間的に大ダメージを与える事ができる。

 大ダメージが出る事を喜んで、調子に乗って矢を連発してしまうとタゲが自分に向いてしまって、防御が薄いためザックリ死亡・・・なんて事もしばしば。つまり、自分にタゲが向かない程度に手加減しながら戦う必要があり、このバランスを考えながらの戦い方がけっこう難しい。(ここら辺が黒魔と共通する)

 そしてそれだけ与ダメージの決め手となるジョブだというのに、矢弾の命中率が悪いという点がちょっとアレだなぁ・・・と思った。

 戦闘序盤では手加減し、後半でダメ押しの全力攻撃態勢をとる訳だが、「これでトドメを刺してやるぜ!」と思って「狙い撃ち」を掛けて撃った必殺のウェポンスキルが、さりげな〜く外れたりするからたまらない。その時の悔しさと言ったらあんた・・・。

 また、ゲーム雑誌の攻略記事でも「種族による差はあまり無いジョブだ」みたいな事が書かれているのを発見してしまい、つまり当初の動機を否定された形になってしまい、ヤル気激減・・・。

 おまけに、弓だけを使っている分にはまだ良かったのだが、銃を使おうと思うと弾丸のコストが高すぎて、万年貧乏のローディーが続けるのはとても無理と判断。結局挫折してしまったのだった。


【弓術スキル】
 それでも、今もなぜか弓術を育て続けている俺。戦士として戦う際には弓矢など絶対に使わないというのに、今でも時々弓術のスキル上げをしている。

 それはなぜか? それは弓術のスキルが上がりやすいからだ。

 昔、狩人を志して弓術を育て始めた当時はかなり上がりにくいと思った弓術スキルだが、人知れず上がりやすい方向に変更されたのかどうなのか、今では面白いほどサクサク上がる。このサクサク上がる感じが快感なのよねぇ〜。

 他の武器スキル、剣とか斧のスキルはもうみんな240とか250とかそのくらいまで行ってしまっているので、もうちょっとやそっとでは上がらない。前回も書いたように、延々とスキル上げを続けてやっと1とか2上がるような苦行の道になってしまっている。

 戦士系の楽しみと言ったらこういう武器スキル上げの楽しみがある訳だけど、もう最近はほとんどの武器がそんな状況なので、あんまり楽しめなくなってきてる。

 ところが弓術と射撃については、まだそこまでは育てていないので、ソロでサクサク上げられる。それこそ敵を1匹倒す間にスキルが1上がる事もあるほどだ。

 ああ・・・スキルがサクサク上がるのって楽しいよねぇ・・・(恍惚)。この「上がる快感」を楽しむため、意味も無く弓術と射撃をやる俺なのだった。

 このスキル上げでも実感したのだが、スキル上げの相手は、やはり、丁度良い相手というのがあるようだ。

 弱すぎると、上がる事は上がるけどあまり上がらない。強すぎても、上がる事は上がるけどあまり上がらない。その中間に丁度サクサク上がる相手というのがあって、その相手を見切る事が重要だと思った。

 例えば「スキル110前後なら○○○○にいるコウモリが良い」とかそういう感じ。そういう丁度良い相手を見つける事ができた時はかなり嬉しい。


【射撃スキル】
 射撃はこれまでほとんど育てていなかったので、これまたサクサク上がる快感を得るためだけに育ててみる事にした(右の写真)。

 こういうイージーなスキル上げでは、スキルが上がるだけでも十分楽しいのだけど、そこに「もう一品を添えるとより美味しくいただけます」的な要素を加えるのがローディー流。

 この日の獲物はロンフォールにいる兎。なぜ兎か? ここの兎を狩っていると希に兎タイプのNMが出現し、これを倒すと「兎の護符」というのを落とすのだ。

 この事はもう1年以上も前から知っていたし、これまで10回以上もそのNM兎に出会い、その都度倒している。しかし問題の「兎の護符」は一度も出ていないのだった。どうやら、アイテムを落とす確率がかなり低いようなのだ。

 この手のレアアイテムを狙う際には、とにかく数で稼ぐしかない。今回、この射撃スキル上げをしつつNM兎も狙うという「一石二鳥」作戦を決行した。「二兎を追う者、一兎をも得ず」という諺があるが、ここでは敢えてそれを狙ってみたのだった。

 そして兎を狩り続ける事1時間。遂に例のNM兎と遭遇。

 はいはい、どうせ今度も落とさないんでしょ? わかってるよ。へへん。「兎の護符」なんてイラネーヨ。

 などと自分にウソをつきながら倒したら、「兎の護符」出たーーーーーーーっ!!!

 思わず「ゲットぉおおーーーー!!」と大声で叫んでしまった(^_^;;;;

 このアイテムはシーフだけが装備できる物で、盗む能力が(ちょびっと)上がるという物。ただ、シーフのレベルがけっこう上がってしまった今となっては、売って金にする以外にはあんまり意味無いような気も・・・。


【オーク戦車】
 射撃スキルはメキメキ上がり、早くも兎では上がらなくなってしまった。そこで相手をオークに変更。オークならばお金を落とすので、それを矢弾代の足しにできる。ゲルスバ野営陣あたりが丁度良さそうに思えたので、そちらに向けて走っていると、ここでまたNMハンター欲が再発。

 ゲルスバ野営陣の奥にオーク戦車のNM(バリケーダーとウォールブリーチャーの2種類)が出現する場所がある。1年くらい前だったか、こいつらが落とすアイテムが凄く欲しかったので、足繁く通った時期があったのだったが、全然捕まえられなかった。あそこに行ってみよう、と思った。

 まあ、こいつらは先のNM兎と違って出会う事すら難しいヤツらなので、そんなに期待しないで行ってみた。大抵の場合は既に誰かが張り付いていて、すごすごと引き上げる事になる。

 どうせ今回もいないんだろ? わかってるよ。はいはい・・・などと自分を慰めながら問題の場所に着いてみたら・・・イターーーー!!! しかもNM戦車が2匹ともイターーーーー!!!

 俺「うわーー!! 戦車がいたーーーー!! バリケーダーとウォールブリーチャー、2匹ともイターーー!!」

 ニョーボ「ふーん・・・。だったらやっちゃえば?」

 俺「『ふーん』ってお前! こいつら滅多に出会えないんだぜ。もうちょっと驚けよ」

 ニョーボ「へぇー、へぇー」

 俺「たったの『2へぇ』かよ!!」


 ニョーボが全然感動してくれないのでショボーンとなりつつ戦闘開始。まずはウォールブリーチャーをサクっと倒したが、何にも落としてくれない。せめてもう一体の方くらい何か落とせよな!と思いつつ倒したが、こいつも何も落とさなかった・・・。

 俺「・・・何も落とさなかった」

 ニョーボ「へぇー」

 俺「・・・・・・(涙)」


 ま、そんな続けてラッキーな事は無いっつー事ですな・・・。(後で聞いた事だけど、このNM戦車、以前よりもかなり出現しやすくなってるらしい。出現条件が変更されたのかも) てな訳で、気が付けばこの日だけで射撃スキルは30以上上がったのだった。


【裏世界へ・・・】
 2月のバージョンアップで「裏世界・デュナミス」が新登場。初日の昼間から挑戦した人たちの報告を聞くと、かな〜り厳しい世界で、俺のようなマッタリ人には当分関係の無さそうな世界に思われた。「まあ、何ヶ月か後になって挑戦する程度なんじゃないかな・・・」と思っていた。

 ところが、その初日の夜ログインしたら、にゃあにゃあ団のMさんが「これから裏世界行くんですけど、みなさんも一緒に行きませんか?」とのお誘いが!!

 この時点では、

 「裏世界に入るのに使うアイテムが1個100万Gだそうだ。60人でワリカンしても1人1万7千Gくらい必要だよなあ・・・」
 「大リンクで必ず死ぬらしいぞ・・・」
 「それも2度3度と死ぬそうだ・・・」
 「剣呑剣呑・・・・」

 という意識が強く、正直かなりビビった。

 でも、こういう機会でもなければ裏世界に行くなんて事はそうそうあるとも思われず、ここは「突貫祭り」のつもりで参加を表明。

 「ええーい、祭りじゃ祭りじゃあ!!」
 「死んでも話のネタにはなるしな!!」
 「運が良ければ超レアアイテムゲットもアリだ!!」


 集結した参加者は約60人。まずは主催者から専用のリンクシェルが配られた。メンバーを見渡すと、よく見かける名前がちらほら。レベル75の人が多い。

 裏世界はウィンダス・サンドリア・バストゥーク・ジュノの4エリアがあるが、今回はサンドの裏世界に挑戦するとの事。メンバー全員がサンドへ移動。メンバーの半数が飛空挺で移動したが、飛空挺内は同じ色のリンクシェルで埋められてビックリ。「飛空挺が落ちちゃうんでねえの?」なんて声も。

 南サンドのモグ前近くに裏世界への入口があり、その周辺に集結。ワリカンで参加費の徴収とか、裏世界へ突入するのに必要なアイテムの配布だけでもけっこうな時間がかかった。

 これだけの人数が一カ所に集まっていると、もうラグるラグる。みんなで強化魔法をかけ始めるだけで画面がコマ落ち状態。こんなのでまともな戦闘になるのだろうか?と今から心配になる。


【突入】
 主催者の「では行きます」の声を合図に、次々に裏世界へ突入するメンバー。出た先は裏世界・南サンドのモグ前。モグハウスにはバリアみたいなのがかかっていて進む事ができない。街にある店の扉なども開かないようになっている。見た目は街だけど、完全にバトルフィールド化されているワケだ。

 釣り役のパーティーがモグ前の広場から敵を釣ってきて、それをみんなでボコるという作戦を開始。必ずリンクしてしまうようで、4〜5匹、あるいはそれ以上の敵がゾロゾロとやってくる。

 敵の強さは、各獣人本拠地の最奥部クラスくらいか? オークで言えば修道窟奥のヘクススピナーとかウォーロードとかと戦っているような感じだった。ここでは黒いオーク(右の写真)が敵なのだけど、どいつもこいつも2時間アビリティを使ってくる、いわゆるNMクラスのオークだ。

 基本戦略はスリプガ等で眠らせての各個撃破。普通の敵ならばこの作戦で安定して倒せる感じ。しかしこれだけの大人数だ。どの敵が攻撃目標なのか、画面で見ただけではすぐに判断できなかったりする。敵の名前も同じ名前が多いので、「ターゲットは○○○です」などと指示報告してもらってもあまり参考にならず、そのため右往左往する事もしばしば。

 また、後方支援の魔法使いの人からも、前線で何がどうなっているのかよく解らず、また、前線が先に進みすぎると「遠すぎて魔法が届かない」という状況になりがちだった。それでも敵を殲滅しつつ前進を続け、いわゆる「タルタル横丁」の辺りまで勝ち進む事ができた。

 ところがここで更なる大リンクが発生。死者を出しつつも何とか切り抜けたが、これより先に進むのはかなり厳しいという判断。


【ボス格オーク登場】
 ここで目先を変えたのかどうなのか? 釣り役の人は競売前広場からではなく、東ロンフォールに出る門の前の広場の方から敵を釣って来た。例によって大リンク発生だ。黒いオークがゾロゾロ列を成して走ってくるのが見えた。うわ〜、これいったい何匹いるんだよ。ヤバいよヤバいよ。それでも逃げ道は無いので戦闘開始。

 ここで「NMがいる!」とのセリフが見えた。

 NMとな? ここにいるヤツ全部がNMみたいなモンなんじゃねえの? みたいに思っていたが、見ると確かにひときわ体格の大きいオークが暴れ回っている(下の写真)。名前も他のヤツらとは違い、個人名みたいな名前だ。4〜5人ほどのメンバーがそのNMオークと戦っていたが、全然HPが削れていない。ローディーも叩きに加わったがほとんど攻撃が当たらない。

 「こいつ! ・・・ヤバいっ!!」

 すぐに直感した。

 一緒に叩いていた人たちが次々に倒されていく。こいつ1匹のためにどんどん体勢が崩されていく。ホワイトベースのパオロ艦長ならば、

 「か、神オークだ! ヤツは神オークだ! ルウム戦役では5隻の戦艦がヤツ1人のために撃破された。に、逃げろぉおっ!!」

 とか言ったであろう場面だったが、もちろんどこにも逃げ場は無い・・・。


 そしてこいつの2時間アビリティらしき技、「魅了」が発動。

 周囲にいた複数の仲間もろともオークに魅了されてしまい、つまり操られ状態になってしまい、味方を襲い始めた。(「ローディーさん凶悪!」とかいうパーティーメンバーの声がログに表示されていたが、リアルでも大混乱状態であるためもう何が何だか解らない)

 この時の魅了は比較的短時間で解けたので、すぐに後方に退いて体力を回復しようと思った。が、他の操られた仲間たちがローディーに襲いかかってきて、追いかけ回された挙げ句あえなく死亡・・・。そうでなくても半壊状態だった事もあって、味方は総崩れ。

 ああ、これで全滅か・・・と思われたが、7匹の子ヤギの一番下の弟みたいにうまく隠れて難を逃れた白魔さんなど生き残り組が数名おり、オークたちが引き揚げていった後にみんなをレイズ3で生き返らせる事に成功。何とか最悪の事態だけは免れたのだった。ふう・・・。生きた心地もありゃしない(冷や汗)。

 俺は残された死体の群れ(右の写真)を眺めながら、ガンダムのアムロみたく

 「全滅じゃないけど・・・、全滅じゃあないけど・・・」

 と、つぶやくのみだった。


【レリック装備】
 ところでこれらの敵が落とすアイテムは、ほとんどが今まで一度も見た事も無い物。しかしロットインする人数が60人くらいいるので、結局何ひとつゲットできず。そして希に「レリック」と呼ばれる、アーティファクトの上級バージョンみたいな装備を落とす事が確認された。

 今回の戦闘では、竜騎士用の槍と、戦士用の足装備のドロップを目撃。戦士用装備は当然ローディーもロットインしたのだが、残念ながらゲットできず。ゲットしたのはローディーとは一字違いの●ーディーさん。くうう。一文字違うだけなのに、惜しい!! 前後賞は無いの?(^_^;

 ちなみにその性能は、噂通り、現アーティファクトをパワーアップしたような物であった。

 これだけ戦い続けてこのドロップ率だとすると、ロットインする人数の多さも相まって、レリック装備一式を揃えるのは夢のまた夢という感じ・・・。


【制限時間直前】
 この裏世界には制限時間があって、それを過ぎると強制的に退出させられる。が、特定の敵を倒す事で時間が延長されていくという。今回の戦いでも結局1時間くらい延長され、夜中の1時過ぎまで戦い続ける事になった。

 明日も平日なので、もう寝ないと朝の出勤に差し支えるという人も出始め、また残り時間も10分程度になったので、最後にまた例の神オークに挑戦するかという気運が高まった。そして例によって神オークを含む黒いオーク軍団が押し寄せてきた。今回は神オークに集中攻撃する事に成功し、前回ほとんどHPが削れなかった所がけっこうゲシゲシ削れていく。

 おお!この調子なら勝てるかも!! よーし、制限時間も迫っている事だし俺もマイティストライク発動じゃあああ!!!

 と、その時、神オークの「魅了」発動。・・・え?

 マイティ状態のまま敵に操られたローディーは、おもむろに味方を襲い始めた。うわああああああ、やめろローディー!! やめるんだあああ!! ああ、マイティ状態の上にダブルアタックで味方に大ダメージ!! 俺じゃない、俺じゃないんだ。これは俺じゃないんだよおおおおお(涙)。

 正確には覚えてないのですが、たぶん、最低1人はヌッコロしましたね。ええ。この手でね・・・。(血糊べっとり)

 一般の戦闘ではあまり役に立ってない気のするローディーが、こんな時だけ強さを発揮するなんて・・・。

 で、魅了は解けたものの、その後神オークがどうなったか解らないまま制限時間が来て終了。強制的に元の世界に戻された。最後まで戦っていた人の話では、神オークは時間ギリギリで倒せたとの事。しかし珍しい物は何も落とさなかったそうな・・・。ショボーン。


【感想】
 なかなかエキサイティングな戦いだった。裏世界での戦いでは勝っても経験値は得られず、しかも死亡する危険は非常に大きいので、そこら辺を納得&覚悟した上でやらないと楽しめないだろう。つまりこれまでとは異なるプレイスタイル・心構えで臨む必要があると思う。(レベル75でカンストしてしまった人向け?)

 この裏世界フィールドの奥には何か目的地があるようなのだが、安定して先に進むためには、通常の戦闘とは違う、大人数専用の戦術が必要だと思われる。

 そこら辺の戦術試行錯誤要素、そしてレアアイテムやレリック装備の入手など、やり込み要素が多く、既にやる事をやり尽くしたような人でもしばらくは楽しめそう。(何度も来るのは辛いけど・・・)

 ところで、大人数が入り乱れる事で激しくラグるのはある程度しかたないとしても、攻撃対象の選択や、後方からのタゲ選択が困難になってしまうのはやはり困りもの。ここら辺はどうにかなりませんかねえ?

[2004/02/27]
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