ファイナルファンタジーXI
(83:狩人・吟遊詩人編)

狩人と吟遊詩人を上げてみた。



【狩人上げ】
 (前置き)この記事は遠隔攻撃の攻撃力や命中率が敵との距離で変わるというバージョンアップが施される前の話です。

 戦士のサポジョブのために狩人を上げる事にした。この時丁度ニャンピィの暗黒騎士がローディーの狩人と同じレベルだったので、一緒にレベ上げする事になった。(ニャンピィは赤魔で連続魔スタンが使えるようにという目的だった)

 これまで何度か狩人上げに挑戦してきたローディーだが、その都度挫折→放置を繰り返してきた。さて今度は上手くいきますかどうか・・・。

 というワケで「こんばんは。こちら暗狩28の2人ですが、一緒にレベ上げいかがですか?」などとパーティー募集をしてレベ上げに励む日が続いた。(週に2回くらいのペース)

 結局このレベ上げは順調に進み、ふたりともサポ割れしないレベル37まで上げる事ができた。(実際には勢い余ってレベル38まで行ってしまった)

 このレベ上げで気が付いた事はをまとめると、

 ・ 狩人の物理攻撃力は明らかに突出している。直接攻撃最強を誇る暗黒騎士よりも与えるダメージが大きい。力押しでガンガン行きたいパーティーの時には、狩人を組み込みたい。

 ・ 当たればデカいが、その遠隔攻撃の命中率は意外なほど低い。前にも書いたけれど、ここぞ!という時に限ってさりげな〜く外してくれる。もちろんスキルは青だし、「飛命」プラス装備や「狙い撃ち」を使っているのというのにだ。だから技連携には狩人を組み込まない方が安定する。ただしレベル30以降は命中率も上がり、安定度が増してくるようだ。

 ・ とにかく矢弾を消費する。1回のレベ上げで1千発以上持っていかないと心許ない。それだけ大量に消費するので、安い「骨の矢」や「ブロンズボルト」だけを使ったとしても、資金の乏しい人には辛いかも。

 ・ 狩人には「広域スキャン」や「警戒」があるから、レベ上げパーティーでは釣り役を任される事が多い(実際、率先して釣り役を引き受ける狩人さんはけっこう多い気がする)。しかし自分でやってみて、狩人は釣り役に向いていないと思った。

 広域スキャンは索敵範囲が広すぎる上に、ターゲットを選ぶ操作にかかる手間がバカにならない。特に、混んでいる狩り場では全く実用的でない。「スキャンする暇があったら目視で探した方が早い」というのが実感だ。(ただし、広い割に敵の数が少ない狩り場では役に立つ)

 また、黒魔道士並みに防御力が薄いので、獲物を釣って戻ってくる途中で背中をゲシゲシ叩かれて、マジで命が危ない事もしばしば。長年戦士で釣り役をやってきたローディーとしては、 「狩人が釣り役をやるのはちょっと無理があるのでは?」というのが正直な感想だ。


 で、サポ狩人にするんだったら弓や射撃のスキルも上げとかなきゃ意味無いねという事で、久しぶりに空の光エレでスキル上げ。「飛命」プラスの装備を目一杯装備すると、面白いようにスキルが上がり、あっと言う間に戦士での上限であるスキル210に達してしまった。この上がり具合の速さは、両手武器のスキル上昇の遅さと比べるとまさに雲泥の差がある。てなワケで、ローディーは(戦士では)上げるスキルが無くなってしまっちゃいました。てへ♪

 なお、サポ狩人だと「サイドワインダー」や「スラッグショット」といった強力なウエポンスキルを使う事ができるのだが、所詮はサポジョブの技(戦士だとスキルDの技)なので、ボス戦のような格上の相手にはあんまり意味が無いような気が・・・。(特別な効果のある矢弾を撃ちたい時には有効か?)

 また、一般の相手に対しては瞬発ダメージが出過ぎてタゲが自分に固定されてしまい、仲間から「アタッカーのくせにタゲ固定すんな! 自殺する気か?」などと注意されてしまうなんて事も・・・。自分でやっておいて何なんですが、サポ狩人を選択する意味ってちょっと微妙かも・・・。


(余談)
 このレベル上げのおかげで、ニャンピィはサポ暗黒の赤魔道士で「連続魔スタン」が使えるようになった。

 連続魔スタンは、四聖獣のような超強敵が危険な技を繰り出してくるのを食い止める切り札的なテクニックだ。が、しかし。スタンという魔法は、単発でもけっこうな敵対心(ヘイト)を生じさせるため、それを連発すると敵のヘイトを思いっ切り稼ぐ事になって、本人の談によると「生きては帰れない」禁断の荒技だそうな。

 そんなワケなので、「連続魔スタン」が使えるようになったからといって、素直に喜べないニャンピィなのであった。


【吟遊詩人の小手】
 召喚士に続き吟遊詩人も気が付けばレベル51になっていたので、今度は吟遊詩人のアーティファクト集めだ。まず手始めに「ボルグヘルツの小手(吟遊詩人編)」に挑戦。白魔の時はこの小手クエを受けずに宝箱を開けてしまって大失敗したが、今回はちゃんと受けた。

 吟遊詩人の小手はズヴァール城のコッファーだという。普通ならカギ取りから始める所だが、実はこの日のために何ヶ月も前にカギを取っておいたのさ。ふっふっふっ。抜かりはないぜ(ニヤリ)。

 更に言うと、以前の俺なら吟遊詩人にジョブチェンジしてズヴァール城に潜入する所だが、この手のクエスト形式の箱開けの場合は、クエさえ受けてしまえば後はどんなジョブで箱を開けても目的の物が出るはずなのだ。つまりレベル75の戦士で行ってもOKなはず!

 俺「なあ。こういう場合は違うジョブで開けても小手は出るんだったよな?」
 ニョ「う〜ん、どうだったかなぁ・・・」

 俺「クエストを受けてしまえば大丈夫だったよな?」
 ニョ「う〜ん。そうだったような、そうでなかったような・・・」

 俺「クエ受けてれば他のジョブで開けても大丈夫だったよな?」
 ニョ「う〜ん。わかんないわ」

 俺「な? な? 大丈夫だったよな?」
 ニョ「くどい!! 自分で確かめろ!!」

 俺「・・・(涙目)」


 ニャンピィにテレポで送ってもらって、いざズヴァール城に潜入。レベル75ならデーモンにも絡まれないから気が楽だ。さ〜て、コッファーがポップする場所を順番に見ていきましょうかね。まずはこの大広間からだ。

 おや? 「アークデーモン」? ここにいるデーモンってこんな名前だったっけか? 上のフロアにいるデーモンと同じヤツがいるものとばかり思っていたよ。ん?・・・ちょっと待てよ。上のデーモンには絡まれないけれど、まさかここのは絡まれるなんて事ないよな?

 ゲシッ!!

 いきなり叩かれた(^_^;

 俺「やべっ! 絡まれた!!」
 ニョ「え?! 早く逃げなさいよ。呪符デジョン!」
 俺「あい」

 キューーーン、シュウウウゥン・・・・ 脱出成功。ほっ。

 そうかぁ〜。あそこのデーモンはレベル75でも絡むのかぁ〜。完全に油断してたわ。


 もう一度ニャンピィにテレポで送ってもらって再挑戦。今度はちゃんとスニーク・インビジを使って潜入。四隅の部屋を回っていたら、あっさりコッファー発見。開けたら「だいじなもの:古びた小手」ゲット。やはりクエスト扱いの場合は、箱を開ける際のジョブは関係無いという事を確認。

 しっかし。昔、戦士のアーティファクトでズヴァール城のコッファーを開けに来た時は物凄く苦労したのに、レベル75になってしまうと楽勝ですなぁ〜(^_^;


【吟遊詩人の脚】
 脚装備はオズトロヤ城の宝箱から出るという。今までの経験からすると、ここの宝箱のカギはかなり出にくい。仲間の為のカギ取りで苦労した思い出ばかりだ。

 長期戦を覚悟して、ニャンピィと2人で通称「十字路」の所でヤグード狩りを決行。ライバルもいたけど、2時間程度でカギが出てラッキー♪

 次の日、吟遊詩人に着替えてオズトロヤ城に潜入。ここの宝箱は以前アストラルリングが出たので、いつもシーフに開けられて、アーティファクト狙いの人は凄く苦労していた。でも今では宝箱の中身が変更になったので、箱開けが楽になったはず。

 「さーて行きますか」と、4つのレバーで開ける扉を入ったら、その突き当たりにいきなりコッファーを発見!

 「ああっ、こんなすぐ見つかるなんて、すっげえラッキー!!!」

 姿を消した状態では箱を開けられないので、インビジを切ったら近くにいたヤグードに絡まれた。が、ニャンピィの「連続魔エスケプ」で無事脱出。アーティファクトはもちろんゲット。ふっ(ニヤリ)。


【バラード2取り】
 「魔道士のバラード2」! それは吟遊詩人にとって必須の歌。白魔にとってのレイズ2、赤魔のリフレシュ、ディスペルみたいなモノだ。吟遊詩人なのにバラード2を覚えてないなんて事が発覚した日には、誰にも相手されなくなっちゃいそうだ。これから吟遊詩人を育てるとなると入手しておかねばなるまいな。

 え〜と、この歌はどこで入手するんだっけ? ふむふむ、ズヴァール城のコッファーから出るのか。またズヴァール城か。小手クエと同じで、戦士75で行けばけっこう楽勝っぽいな。(←油断その1)

 コッファーのカギを取る所からやろうと思ったら、ニャンピィが「それなら私のタンスの肥やしになっているから、それを使ってもいいよ」と言う。ラッキー♪

 カギは渡せないアイテムなので、ニャンピィしか箱を開ける事ができない。なので2人パーティーを組んでおいて、ニャンピィが箱を開け、出たアイテムにローディーがロットして取るという方法を採用。

 というワケでニャンピィと一緒にズヴァール城へ。ひと通りコッファーを探し回ったが、誰かが開けた直後らしくどこにも無い。

 俺「う〜む。これはさっきいた○○○さんが開けた後っぽいねえ」
 ニョ「あと1時間粘ってみますか」

 ここでニョーボが離席。「あとはひとりで勝手にやってちょうだい」てな感じでどこかに行ってしまった。

 俺がひとりでローディーとニャンピィを操作しなければならなくなったワケだが、まあローディーについては安全な所に待機させておくだけでいいのだから、つまりニャンピィだけ操作すればそれで良いのだから、ひとりでも問題無いでしょ?というワケだ。確かにその通り。後は根気の問題で、俺ひとりでも全然大丈夫だね。(←油断その2)

 30分ほど探し回っていたら中央部の穴の縁にコッファーを発見。しかし箱の側にはアーリマンが2匹常駐。しかも思いっ切り密着状態で。アーリマンは視覚関知と聴覚関知の両方を持っているので箱を開ければどのみち絡まれるのは必至。

 アーリマンが離れるのを待って箱を開けられれば一番良いのだが、ライバルがいる可能性があり、長くは待っていられない。ニャンピィなら連続魔エスケプがあるから楽勝さ、と思って、何も考えずにニャンピィ突撃。(←無茶)

 箱に近づいた時点で「インビジが切れそうだ」表示が出て、自分でインビジを切る前にインビジが切れてしまい、アーリマンに発見されてしまった。

 ゲシゲシッ!!

 叩かれるニャンピィ。うっ。ちょっとヤバい? こうなってはもう仕方が無いのでそのまま箱開けだ! 箱開けマクロはどれだ? あ、マクロを用意するの忘れてた。(←準備不足)

 ええい、手動で開けてやる。きらら〜ん!「魔道士のバラード2」を手に入れた!! よしっ、脱出だ。「連続魔エスケプ」・・・ってどれがエスケプのマクロだ?!(←準備不足、その2)

 ニョーボが作ったマクロなので、どれが何のマクロなのか全然分からない。あ、「Esc」というのがあるな。これがエスケプのマクロに違いない。それ、ポチっと。

 「アビリティは使えなかった」

 あれ?


 もう一度マクロボタンをプッシュ。

 「アビリティは使えなかった」

 おかしいなぁ。あ、でもエスケプの詠唱は始まったぞ。詠唱はしてるけど普通の詠唱だ。連続魔はどうなったんだ? ゲシゲシ叩かれるニャンピィ。どんどん減っていくHP。あわわわ、間に合うのか?!

 あと一撃耐えればエスケプ発動という所でニャンピィ死亡。

 どさっ。


 俺「・・・・・・」


 取りあえずバラード2は入手出来たのでローディーがロットインしてゲット。目的は達成できたが雰囲気は重苦しい。


 それにしてもどうして「連続魔エスケプ」にならなかったのだろう?

 ・・・・・・。

 あ。テレポヴァズを使う必要があったのでニャンピィはメイン白魔道士だったのね・・・。それじゃあ連続魔使える訳ないわな。ズヴァール城まで行くのにかかる手間と時間を惜しんだ結果、箱開けのリスクが高くなちゃったという訳か。自業自得。

 ああ、そんな事よりもニョーボが帰ってくる前にニャンピィを何とかしなくては!! 前にもこんな事あったっけな。あの時はWさんに頼んでレイズしてもらったっけ。でも今ではローディーもレイズ3が使えるんだ。急いでジュノに戻って白魔に着替えてサルベージせねば!!

 ローディーが白魔に着替えて現地に戻ってみると、ソロらしい人が倒れているニャンピィに向かって「大丈夫ですか?」などと声をかけていた。

 ローディーがレイズしに来た事を説明したら、その人は「じゃあ掃除しておきますね」と言って、アーリマンと戦い始めた。それも一度に2匹相手で。ええ!? ここのアーリマンはレベル75でもソロは辛いんじゃぁないの? それも2対1で? 大丈夫なの? もしこれでその人まで死んでしまったら俺はどうしたら・・・と思いつつも、レイズ3の詠唱に入った。

 とりあえずニャンピィのサルベージは成功。しかしアーリマンと戦い始めた人は大丈夫なのか?と思って戦況を見てみると、驚いた事にその人は2匹のアーリマンを1人で倒してしまった。うう〜む。ローディーだったら絶対勝てない気がするなぁ・・・。

 その人は身分を隠していたので詳細は判らなかったが、ジョブは忍者で、装備は相当レアでハイレベルなモノだった。恐るべし、ハイレベルプレイヤー!!


【吟遊詩人レベル上げ】
 こうしてアーティファクトと歌を揃えたローディーは、晴れて吟遊詩人のレベル上げを始めた。

 吟遊詩人は誘われやすい。希望を出せば割とすぐにお声がかかる。そこに目を付けたニョーボが「レベ上げはニャンピィとペアで」という条件を提案。この時、ニャンピィの暗黒騎士レベルはローディーの吟遊詩人と全く同じであった。暗黒騎士単独だとなかなかパーティーに誘われないので、誘われやすい吟遊詩人と一緒にやろうという作戦だ。

 また、暗黒騎士は黒魔法の使い手でもあるが、前衛であるためTP温存のためにヒーリングをしない。だからMPがすぐ尽きてしまう。そこを吟遊詩人の「魔道士のバラード」でMPを回復してもらおうという魂胆なのだ。ふっふっふっ。ニャンピィ屋。おヌシもなかなかの策士よのぉ〜。(後に、2人の都合が一致しないとレベ上げができないという場面が多くなり、結局それぞれソロで上げる事になった)

 こうして吟遊詩人でもアーティファクト姿になる事ができたローディー。レベル上げで感じた事をまとめてみると、

 ・ 吟遊詩人の歌はMPとか触媒とかを消費せずに歌えるので、つまり燃費ゼロで歌い続けられるので非常に便利。しかし詠唱時間が長いという弱点がある。感覚的に言うと、歌の詠唱は魔法の2〜3倍くらい長く感じられる。複数の歌を重ねがけしたい時には、戦闘が始まる前から歌い始めていないと間に合わない事もしばしば。

 ・ 普通、前衛向けの歌と後衛向けの歌を歌い分ける事になるのだが、歌の効果が届く範囲を見切って歌わないと前衛に後衛の歌をかけちゃったりして歌が無駄になる。こうならないようにするには、歌が届く範囲を身体で覚えなければならない。「この距離ならギリギリ届く」とか「この距離だとダブってしまう」とかを目測でしかも瞬時に判断できなければならないのだ。また、使う楽器や歌の種類によっても有効範囲が異なるため、ターゲットまでの距離を見切る距離感覚が要求される。例えば同じ「バラード」でもバラード1とバラード2で届く距離が微妙に異なっており、距離の見切りはかなりの熟練を要する。

 ・ 歌の効果をアップさせる楽器が歌の種類毎に存在するので、それらの楽器を全部揃えていると、持ち物が楽器だらけになって大変な事になる。ニャンピィのように、普段からモグ金庫がアイテムでいっぱいな人には辛いジョブかも。

 ・ 吟遊詩人は確かに誘われ易いジョブだ。しかも吟遊詩人がいるパーティーは戦闘の回転が速くなるので、経験値の時給が高くなる。それは嬉しい。しかしパーティー内では常に裏方的な役割であり、自ら積極的に攻めるという場面はまず無い。ひたすら歌を歌い続けるだけに終始する。う〜む・・・。楽と言えば楽だが、そういうプレイが面白いかどうかはまた別の話だな、と思った。

 ・ 吟遊詩人はパーティーの中にあってこそ活躍できるジョブである。だから普段パーティーで重宝がられている分、ソロで何かをしようとした時の無力感は半端じゃない。最もソロに適さないジョブかもしれない。この寂しさをどうとらえるか・・・。

      寂しさも  ひとり奏でる  詩人かな

ローディー 心の俳句        


【フェロー育て】
 7月のバージョンアップで実装された新しいタイプのクエスト(?)。あるクエストをクリアすると自分専用のNPC(フェロー)が現れて、一緒にモンスターと戦ってくれるという物。

 実装当日、このクエストをクリアしようという人々が殺到し、エルディーム古墳やゲルスバ野営陣では順番待ちの長蛇の列ができた。ローディーは野次馬的に見に行ったのだが、その行列の長さたるや大変な物であった。ローディーとニャンピィは初日はパスし、何日か待ってから挑戦したがそれでも何人かの順番待ちがあった。

 フェローにもレベルがあって、最初はレベル30。しかしレベル10代っぽい装備を着ていたり、あるいは種族の初期装備で現れちゃうのがちょっとアレだ。

 戦闘で楽をさせているとショボい装備になってしまうという噂を聞いたので、死なない程度にダメージを受けさせたりしたが、どうも装備が一貫しない。手はレベル30の前衛装備なのに、胴は種族の初期装備。そして脚はレベル20の後衛装備、みたいなチグハグなファッションが多い気がする。

 ニャンピィとパーティーを組んで毎日「フェロー上げ」をしているのだが、ニャンピィのフェローである「ジャジュジュ(タル女)」の装備が、ローディーのフェローである「ラディール(エル女)」と同じパターンで変化しているような気がする。何か周期みたいな物があるのかも知れないが、よく解らない。

 あ、それと、ラディールには両手剣を持たせているのだけど、レベルが上がると使えるウエポンスキルが増えるのね。で、増えるのは良いのだけど、無神経にも「ショックウェーブ(範囲攻撃技)」を撃つのには本当にまいってしまった。周囲にいるモンスターを巻き込むので余計な敵が増えてもう大変! ラディールさん、もっと周囲を見てから使ってくれ!!

[2005/10/01]
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