面白いモノゴト 18



 この写真は盛岡駅で売っていた「おっぱいプリン」。

 は、恥ずかしい〜(^^; こんなの駅で売ってもよいのでしょうか? しかも「パート2」ですよ。
 箱を開けると、そこには我々の予想を超えた展開が待っていた!

 フロントホックブラ?!
 フロントホックブラを開くと、まごうかたなき「おっぱいプリン」が、

「やさしく食べてね!」だって!
恥ずかチィ〜(^^; 

 この「おっぱいプリン」。箱を見るとどうにも腑に落ちない点がある。これほどの物ならばメーカー名がもっと正面に描かれていてもいいと思うのだが、どこにも描かれていないのだ。

 どうもおかしいと思って調べてみたら、意外な事が判明した。「おっぱいプリン」は山形県米沢市にある小さな電気店で作っているというのだ! で、電気店でプリン?

 普通の町の電気店でプリンを作って売っているというのだ。電気店のHP

 実際に店に取材した人の記事もけっこうある。記事1記事2

 でもこの電気店のプリンは俺が買ってきた物とはかなり違うぞ。どうやらこの電気店とは別に「おっぱいプリン」を製造販売している会社があるようだ。そして、各地で「おっぱいプリン」を目撃したという情報が我々のもとに飛び込んできた!!(矢追スペシャル調で)

 東京でも・・・記事3、大阪でも・・・記事4

 この2点は俺が盛岡で買ったのと同系統だ。両者とも「ナガトヤ」という会社が販売しているようだ。ナガトヤ版プリンは女の子の顔とかフロントホックのブラ付きとか、ギミック的には完成度が高い。が、乳首のディテールが甘いっ!

 いや、乳首が甘いという意味ではなくて(冷や汗)、乳首の表現が単に色を付けただけなのがこだわり不足と言わざるを得ない。大阪のヤツは形もイマイチだし。

 その点、電気店版のおっぱいはちゃんと乳首まで形として作ってある。おっぱいマニアとしてはこのこだわりは重要だ。 さすが元祖。この親父さん、真のおっぱい人に違いない!!
[2003/08/17]


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