面白ニュース 01



【2001年7月12日のCNNニュースより】
 『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画が製作中だが、この映画の中に登場するほうきにに乗って飛ぶシーンについて、ほうきの乗り方が間違っていると「本物の」魔法使いから指摘があったという。指摘したのは英国の「白魔術師」のリーダーであるケビン・カーリヨン氏。氏は製作元のワーナー・ブラザーズが間違いを認めるまで、映画が成功しないよう「呪いの魔法」をかけたという。

 彼は掃く方を先にして乗るのが正しい乗り方だと主張している。はい。掃く方を先にして乗るのが正しいというのは、私はずっと以前から知ってました。魔法とか錬金術について調べた時に見たんだと思うけど、昔の本では掃く方を先にして乗っているように描いてあるんだよね。でも今では柄の方を先にして乗るのが当たり前になっているでしょう。これではイカン!と思ったんでしょうな。本物の魔法使いとしては。

 イギリスだかフランスだかでは、ごく最近まで実際に法律で魔女・魔法使いを禁止していたという話を聞いた事がある。このケビン・カーリヨン氏も冗談ではなくて本気の魔法使いなんじゃないかねえ。さすがに向こうは本場だよなあ。

 なお、このケビン氏は実際に空飛ぶほうきを3本持っているという。しかし「英国の民間航空局からの許可が出ないので、飛ぶことができない」と話しているという。 ・・・やっぱりジョークなのか、な?(^^;


戻る