長時間使っても疲れにくい
シャーペン、ウィンググリップ
ほう・・・。これは、なかなか。


 俺はシャーペンにもこだわってる男。最近は何でもパソコンで書いちゃうからあんまり使わなくなったけど、今使っているシャーペンも10年以上使い込んでいる年期物。

 シャーペンは、後になってから同じ物を買おうと思っても、モデルチェンジしてたり、モデルその物が無くなってしまってる事があるから、気に入った物を見つけたら同じ物を2本買うようにしている。

 で、今でも時々シャーペン売り場で物色しているのだが、なかなか「これだ!」という物には出会えない。どこにでもある安い物ばかり。ボクちん、つまんな〜い。


 そんなある日、偶然見つけたのがこれ。

 その名も、ぺんてるの「ウィンググリップ」!

 一見、何だかメカメカした形状をしているが、もちろんちゃんと意味がある。

 ウィィイイングっ オオォォォープンっ!!

 右の写真のように、「ウィング」と呼ばれる部分が開くようになっているのだ。

 で、このウィング部分をですね、親指の付け根付近に当たるように持って、字を書く。

 すると、何と! 不思議な事にこれが書きやすいんですよ、奥さん! 奥さん聞いてます?

 シャーペンを紙に押しつける力をウィング部分に預ける事ができるため、従来、指先にかかっていた力を軽減させる事ができ、結果として疲れにくくなるというワケです。

 これはなかなかのアイデアですよ。実際疲れにくいです。

 ただ、このメカメカした外見は好みが分かれるかも。

[2007/7/15]


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